日渡早紀さんの『僕の地球を守って』
懐かしいです

と言っても私はリアルタイムで読んでいた人ではないのですが。(周りで流行っていたけど、基本『りぼん』系だった私は当時は興味なく
)
読みはじめたのも大人になってから。
きっかけは古本屋で『僕たま』の続編『僕を包む月の光』という本を見かけて、「あぁ、これ昔流行ってたんだよね~。今読んでも面白いのかな。」と思いつつ、なぜか続編から手をつけた私(笑)
まず1巻から~と思って読み始める。絵は…正直私の好みでは無いけど、主人公が子どもらしくて、現実ばなれしてる内容なんだけど、なぜか現実感がある
面白い…けど、この蓮(僕月主人公)の父母の過去(つまり『僕たま』)がめっちゃ気になる
過去を知らない蓮の視点で話が進むので、知らなくても読み進められそうなんだけど、私が気になる
ということで、『僕たま』試しに文庫版を一冊買いました
つ、続きが気になる
それ以降は12巻まで大人買い
それはもう、読みふけりましたわ
んでしばらく読まなかったのですが、最近また読み返してみたので、次のブログに感想でも書いてみます
