今年最後の更紗展です。この2年くらいの間、インドネシアバティック=更紗がまわりの国にどういうふうに伝播していったかに興味がわき旅してきました。マレーシアはおそらく婚姻によって技術と職人が流れていったのではなかろうか❓ただその後の発展はまたインドネシアとは大きく違う。イスラム教のタブーに触れないような図柄の発展。なるほどなぁと感じるものでした。

シンガポールは今なおプカロンガンやチレボンといったジャワ北岸のバティック産地のパトロンなんだ‼️と実感しました。プラナカンという文化は継承されて変容しながらも生きていた❣️美しい刺繍のクバヤにプラナカン好みのパステルで可愛いモチーフのサロン。ファッションとして生き残っている様子。そういう着用現場は見れなかったけど、鳥やウサギや子どもが遊ぶ手描きの更紗をたくさん見ました。ジャワ更紗の中に流れる中華ならではのモチーフ。産地はインドネシアなのにインドネシア現地のバティック屋さんにはない世界観でした。ただ円安はこたえましたハハ。

バリ舞踊の出演もあります❣️大須の大きい招き猫のステージです。アジア大会中なのかな❓暑さがやわらいでいるといいです。

午後3時40分頃の出演です。お時間ありましたらお出かけくださいネ。みんなで2曲踊りますヨー(^O^)❣️