4日から今日までだった「ピリカメノコ」展。バタバタだった母❣️本日すべり込みキャーでした。ミカちゃん先生、トモちゃんの娘さん、Kさん、マダムなどなどみなさんお元気で会えてうれしいよー❣️
娘さんのTちゃん❣️チクチクする姿もキレイね。ママに似てる。
ママがおばあちゃんからもらったタマサイ。水色の大きいガラスがキレイなネックレス。またやって来たね。大事にしてネ。
ママの着物。左はチヂリという刺繍だけの模様。右はチカルカルペ。ルウンペに似た技法だけど、幅広のテープ状の布の上の刺繍をもっと豪華にさしていきます。パッと華やかなイメージです。
ミカちゃん先生のオヒョウの木の樹皮シリーズ。樹皮を織ったアットゥシという布の上にルウンペというアップリケとイカラリという刺繍。今回調べてみてルウンペはアイヌ語でル=道、ウン=ある、持つ、ぺ=ものという意味があると知りました。布の上の道、布の上に道か?道のある布なのか?イカラリにはイ=それ、カ=上、ラリ=おさえるという意味があるので白いテープ状の道を上からおさえているということなのかな❓チクチクの長い時間の中で刺し手は何を想うのか。
アットゥシという布はとりわけ北海道を思い出させる素材です。札幌の植物園の大きい木。ほっそりしなやかな白樺の木。澄んだ空気。もうすぐ雪が覆い尽くす街。またいつかね。旅がしたいね。





