地方自治体主催の公募美術展のシーズンが始まりました。オヤジの季節です。デザイン部門のあるところには積極的に出品。
パソコンを駆使して不思議な世界を表現しています。「怪奇骨董戯画箱」シリーズ。ノスタルジックな味わいです。市展賞をいただきました。
こちらは「花咲く夢の星座に寄せて」市長賞をいただきました。
パソコンで絵を描くのは簡単なようで頭の中に確固とした構図やイマジネーションがないと難しいはず。長年鉛筆で細密画を描いてきたオヤジらしい世界観だと思いながら、おめでとうです。
自治体によってはまるで評価されないところもあるようです。まだまだ未知の新しい表現なのよね。作品を仕立て搬入するスタイルから、データで搬入するところまで公募展の世界も多様です。
しばらく続くオヤジの挑戦。来年には個展も控えています。今ここでがんばれることを精一杯がんばってください。

