ワールドフェスティバルin愛知の最終日は真夏の暑さでした⁉️前日までの小寒い雨がウソみたい。控室のテントはムンムン❣️      

それでもなんとか全員2曲踊りました。ここの強烈な背景に負けないように全員で踊る作戦でした(^O^)                                            

意外や今回は出演グループに合わせたのか?マイルドな背景でした。年々控室の環境も良くなって助かりました。踊る場所があることに感謝です。ありがとうございました。         

出演後国際芸術祭あいち2025←今はトリエンナーレという言葉を全面に出さないんだ⁉️ 参加作品をオヤジと観に行きました。  

30年くらい前かな❓バリ島でバリ芸能修行❓をしていたBOY=今はおじさんの小谷野氏が出ているというので最近はどんな活動をされているのか❓愛知で観れるというのもオオ‼️という感じです。「クシテ」はアイヌ語で(場所に)〜を通らせるという意味のようです。飯田線の測量と鉄道敷設工事の監督を務めたアイヌ人のマユンキキさんの祖父の人生がベースで物語は展開。コレがバリの仮面や影絵とどう結びつくのかというと、ボーダーレスな不思議な世界観でした。バリ芸能の根底にある目に見える世界と見えない世界をつなぐという考えはこの物語の世界とシンクロしていて夢のようで懐かしい、在るのかないのか、まどろむような時間でした。とてもいいものを観れたという気持ちで帰宅しました。