マレーシアから
こんにちは爆笑
 
またまただいぶ経ってしまったのですが
忘れぬうちに。。。
 
南米ボリビアにあるウユニ湖
ってご存じでしょうか
富士山と同じくらいの標高にある塩湖で、
雨季にいくとこういう感じになる

「一生に一度は行きたいナントカ」

みたいなのによく出てきます

 

マレーシアにもあります、

こういう風になるところ

 

というわけで、

マレーシアのウユニ湖

スカイミラーへ行って来ました~~

 
ちょうどラマダンが終わるころ
だったので帰省する車で渋滞したら
イヤだな〜と思って
ラマダン最終日に行ってみようと
企てていたのに
予想に反してハリラヤの
お祝い初日になりましたびっくり


 
 結局は渋滞に巻き込まれることは
なかったんですが帰り道に
反対車線がエライことになっていたので
タイミングが良くてラッキーでしたグッ

マレーシアのスカイミラーは

ウユニ塩湖とはちがって

潮が引いている時にギリギリ海抜が
プラスになる干潟のようなスポットで
うまいこと写真を撮ると
水面が鏡のように映るという場所です昇天
 
で、その干潟?的な場所は
海のまん中にあります
標高3600mよりはアクセスしやすい
と思いますOK
 
が、自力で泳いで真顔
いけるような距離ではないので
ボートに乗っていくことになります
 
Sky Mirrorで検索すると
その手の観光ボートの会社が
たくさんでてきますヨ
 
ボート乗り場集合なので、
自力移動が難しい場合方は
グラブをつかったり
 (クアラルンプール中心部から車で
  片道1時間~1時間半くらい?)
もしかすると、
日本から観光で渡馬される方向けには、
日本の旅行会社が往復の車も込みの
オプションプランを持っていたり
するかもしれません
 
申し込みはホームページから直接だったり
WhatsAppやメールだったり
お値段も会社によって少~しだけばらけます
 
私はギリギリに決めたので
空きがあるボート会社の
チョイスがなかったのですが
こちらのボート(Jetty)を使いました
 
もう一社WhatsAppで連絡
してみたところもあったのですが
サービスやキャンセルのときの
扱い等に大差なさそうでした
 
潮の満ち引きで時間がかわるので
出発地点からの渋滞予測と

自分の体力とJettyのタイムテーブルをみて

日にちを決めるといいと思います

 
個人的には
朝の早起きがつらくなければ
朝早い方がいいかなー
と思います
午後だと日差しが痛くて暑いので魂が抜ける
 
あとは、
Jettyを出している観光会社が
夕方~夜の蛍ツアーなんかも
パッケージを組んで
やっているところが多いので
前泊として蛍を見て、翌朝早く
(=KLから向かうより時間的に楽)
スカイミラーへ行くという形も良いかも
 
まぁとりあえず、
日にちを決めて、ネットで申しこみしました
一緒にいくお友達の分もあわせて4人分です
 
お値段はひとりあたり 
マレーシア人
 大人 RM80   子ども RM60
外国人
 大人 RM120 子ども RM100
 
(子供=11歳以下)
 
往復ボート代、水、ちょっぴりおやつ、
現地での写真撮影代、写真代が入ってます
 
保険とか、、、わかりませんうずまき
(あとで気になった)
 
日本円で1人当たり3000円前後
っていう価格帯ですね
 
 
長期滞在のビザを持っていると
マレーシア人と同じ値段で入れる
観光施設は多いので
念のため確認しようと思って
長期滞在ビザを持っている場合は
どうなりますか?と
事前に質問してみてたんですが
返事がなかったので、とりあえず
マレーシア人価格で支払いまで済ませましたにっこり
 
ネットでの申し込み時には
名前とパスポート番号などが必要です
 
Jettyの会社によっては、
もう少し安い会社は
4人以上から人数が増えるほど団体割引が
効くところもありましたヨ
(私が申し込んだところは
 そういうのはナシ
 いくつか見たけど、
 RM80/pax が一番多かったかも)
 
 
さて、渋滞を心配して
家を7時ころでたんだったかしら。。。
もう記憶も怪しくなってしまった
(いつものことながら早く書いたらえーねん。。)
 
Jettyの出発時間は朝の10時半なのに
9時ころには着いてしまった私たち。。。
 
周りにコピティアム
(カフェ~レストラン的な大衆食堂)
くらいあるだろうと思っていたのが甘かった。。
 
ハリラヤだからなのか
もともとそういう街なのか
時間帯が早すぎるからなのか
わからないけど、尽く閉まってます
 
テキサスチキンもサブウエイも閉まっています
というか、走ってきた道の様子から言って
 (未開発な香りに包まれていたので)
このエリアにテキサスチキンや
サブウェイがあること自体に
驚いていたり。。。
 
ファミリーマートまでありました
意外に拓けている?!
 
ハリラヤの朝なのもあってが
道には正装っぽくして、歩いて
モスクに向かう人がたくさんいました
 
まーとにかく
唯一営業していたのが
天下のマクドナルドさんでしたので
マクドナルドで時間つぶし兼 朝ご飯です
(関西人的には朝マック
 というのがなんとなく気恥ずかしい)
 
マレーシア・マクドで一番の
コスパメニュー 
Mix&Match (例:ハンバーガーとフライS でRM6=180円位とか)
で 娘は定番の お粥 と ポテトフライを注文しました
 
そう、マレーシアのマクドナルドには
お粥もあるし、ナシレマ という
お米のメニューもあります
ちなみに、お粥はカスタマイズして、
ごま油、ネギ、フライドオニオン増量(無料)がおすすめです
 


ぜんぜんスカイミラーの話に近づかない。。。
 
 
熱すぎて一口も飲めないコーヒー凝視
でお茶を濁して
良い時間になったので再びJetty乗り場へ
駐車料は無料です
 
チケット売り場みたいなところには
積極的な野サルがいっぱいいます
ので荷物にはご注意を注意
 
いかにも受付のお兄さん風な方に
接近しまして名乗ると
カウンターのようなところへ案内されます
 
申し込みのときにローカル価格で払ったので
パスポートは居るかなと
思ったのですがやっぱり必要でした
ビザなどをチェックされますので
お忘れないよう注意
 
ここで、就労ビザ(私)と
その帯同(娘)はさくっと通ったのですが
保護者ビザ(友人)と学生ビザ(娘さん)は
Visitorとみなされて
外国人価格との差額を
払うように言われてしまいましたもやもや
 
。。。そうなのか?
 
まぁ確かに私は毎月税金払ってるけど、
WhatsAppでやり取りできていた
他のJettyの会社は
長期滞在ビザならローカル価格で良いよ、
と言ってくれていました
 
担当者によって違う可能性は大ですうずまき
(東南アジアあるある)

まぁここでゴネても仕方ないので
友人は差額を払って
(現金でといわれていたようです。
 ますます怪しい物申す
準備万端です
紙のチケットのようなものはありません
 
最終トイレコールをされ、
車の前で待つように指示されます
(こういうところにしては
 意外にきれいなトイレでした。
 ティッシュはないです)
 
この間に日焼け止めを
塗りたくっておきましょうにっこり
着替える必要がある方はこの時間にどうぞ
 
映える色の服をきてくると
いいそうですよ
桟橋はこちら
 


橋の下をのぞき込むと泥水にカニとか
ムツゴロウの巨大なヤツとかがいっぱいいます
 
例外なくここも、プラごみが
たくさん落ちていて残念です
絶対捨てたらアカン言うてるやろむかつき

時間になったらお呼び出しがかかります
消毒の臭いがするライフジャケットを着て

15人位のお客がスピードボートに

乗せられます

 

 
ツアーガイドみたいなお兄さんが
自己紹介と今日の行程、注意事項を
さらっと説明してくれます
 
マレー語で説明してくれますが、
私たちのために英語バージョンも
やってくれました
  • 20分くらいで着きます
  • ボートでは立たないでね
  • ボートが到着したらサンダルを脱いで降りて
  • できるだけボクの周りにいてね
  • 集合写真とったあと、それぞれのグループでの写真を撮ってあげます
  • 自由にしている時間は各自で楽しんでね
  • ごみは捨てないで生物を持ち帰らないでね
 
とかいうような内容でした
こんな感じで河っぽいところから海へでます
 
多分夜に蛍が見れるのは
こういうジャングルなのでしょう
 
 
到着の図
じゃーん
めっちゃボートおる
image
 

桟橋とかはないので、降りる時にひざ辺りまでは濡れます

 

サンダルは流されてしまう人が続出するから

舟の中に脱いでいけということなんだなと納得

 

別の団体さんを横目に、ガイドについてペタペタと歩いていくと。。。

 

(続く)