2/28/2019
採血、CT、レントゲン(胸、頭)、心電図
入院前の検査、問題無しとのことでオペ決定。
入院日、オペ日は好きに選べるとのことだったけど、できたら月初からの方が高額医療費控除考えると絶対いい。
先生から5日入院翌日オペでどうかと提案があり承諾。
後のことになるけど、毎日送られてくる占いがあまりに内容日程ドンピシャなので、ちょっと運命感じてしまったわ。5日の占い↓
月は日中水瓶座で、夕方17時過ぎに魚座に移動する。
ジャスト新月は7日未明だけど、魚座に太陽と月が同座すると
もう新月ムード。
ここから7日くらいまでが、大きな転換点の山場。
時代の境目のような、特別な星の時間。星の扉の時間。
すでにそういう時間の中にある、という感じを
昨日くらいから感じつつある人も多いのではないかと思う。
牡羊座は計画を整理しつつ、新しいアイデアを柔軟に入れ込んでいくみたいな日。(石井ゆかり@筋トレ)
ジャスト新月は7日未明だけど、魚座に太陽と月が同座すると
もう新月ムード。
ここから7日くらいまでが、大きな転換点の山場。
時代の境目のような、特別な星の時間。星の扉の時間。
すでにそういう時間の中にある、という感じを
昨日くらいから感じつつある人も多いのではないかと思う。
牡羊座は計画を整理しつつ、新しいアイデアを柔軟に入れ込んでい
MRI、採血
術前説明
執刀責任者K先生から術前説明。
大きさは2.8-9センチ。なるべく脳に刺激を与えないように腫瘍の中身をまずはくり抜く(吸い出すという表現)、後にそのできたスペースを使って作業する。
くり抜くって、この段階では柔らかいのか硬いのかもわからないわけだけど、対応できるよう3種類のナイフを準備してると。
造影剤入れたMRIでは、血管まではっきり映っている。腫瘍部分に太い血管がハッキリと
CTやレントゲンもあわせてコンピュータに打ち込み、どこをどう切るかは事前にわかるらしい。。
外した部分はチタンプレートとビスで固定する等など。
流石に説明もうまく、でも重すぎない軽妙ささがあるのは脳外科の特徴なのかな?心配させすぎないような癖からか、細かいことは質問するまで言いはしない。
3/6 0830 オペ室へ
点滴つけられて、コロコロスタンドを押しながら歩いて手術室へ。
イメージと違う…
旦那はここまでという扉があって、そこから離れていく感じが三途の川を渡ってるような気分
無機質なオペルームが尚更ひんやり感を増してそれっぽい。
終わりが1230頃、麻酔に1時間かかるそうなので、手術は3時間程度。
昨日に引き続き、特別な、星の扉の時間の中にいる。
物事の流れや世の中の風景がふわりと変化する、その境目。
牡羊座は宇宙船から星に降り立つような着地感、解放感があるかも。
約七年ほどの宇宙旅行を経ての「到着」みたいなこと。(石井ゆかり@筋トレ)
物事の流れや世の中の風景がふわりと変化する、その境目。
牡羊座は宇宙船から星に降り立つような着地感、解放感があるかも
約七年ほどの宇宙旅行を経ての「到着」みたいなこと。(石井ゆかり@筋トレ)
術後ICUで24時間。とにかくこれが辛い。
腰がだるく痛くなるし、下肢マッサージのサポーター、掛け物が暑くて暑くて取ってもらう。が、また別の看護士につけられる、しばらくは我慢してまた取ってもらう。
一時間毎に「瞳孔確認」があるので
やっとウトウトできたと思うと起こされる、なにするにもいちいち名前呼ばれて起こされるので寝てるわけにもいかず、時間が過ぎるのが遅くてシンドイ。
そしてなにより辛いのが吐き気。胆汁嘔吐がかなりあり。水は翌日のCTまで飲めないとのことで、せめてうがいをお願いしたいけど、かなりの数の看護士さんがいる割にみんな忙しそうなのでナースコールするのも我慢してしまう。水飲めないのは辛いわー
いっぱい管は付けられてるけど、頭を固定されるというようなことはなし。
幼児が何かのオペを受けたらしく、ICUはもう一晩中絶叫状態。なんの手術かはわからないけど、感受性の強い子供がと思うといたたまれない。
担当医はチョコっと来て、きれいに取れてますよーと言って帰る。ここの脳外科はライト系なのか?脳外科はみんなこんな感じで重くならないように意識してるのか?
ベタベタ喋られるよりいいけど。
3/7 一般病棟
採血などしてCT撮影、そのあと一般病棟へ点滴コロコロ押しながら歩いて帰る。
四人部屋でほとんどが脳外科の患者だからか、テレビの病棟シーン、みんなでワイワイしたりお互い知り合ったり、、なんてのはない。顔面が腫れてくるから尚更だ。あれは内科想定なんだろうかね。
その中でもおばあちゃんたちはおしゃべり好きで、看護士捕まえちゃー同じ話をしていた。寂しいのだろうけど、私はここに来てまで人の世話はカンベンなので、ひたすら世捨て人のような引きこもり状態に。
そもそも、母親にも話していない。
こういうのは知らなきゃ過ぎていく誰彼の時間を淀んだものにしちゃうので、できるだけ術後にしたいもの。高齢の母親には今更心配させても詮無いこと…
吐き気、頭痛は相変わらず。それにもまして顔が腫れ熱も37.5と微妙に高い。
左目が青タン状態で見るも無残…
頭の中がポコポコいう
なにか動いてる感じ。これは空気なんだそうで、吸収するまで続くとのこと。
この日もまた先生があっさり来てあっさり帰る。
3/8
ソルデム3A点滴外す。
抗生剤セファゾリンは引き続き。
魚座の新月。ジャスト新月は未明1時過ぎだけど、
月が魚座にいる間は断然新月タイム。
水星はすでに逆行している。
なんかこう、ぬか漬けの古漬けを全部出して
ぬか床をかき回しながら新しい材料を入れている
みたいな感じがある。
歴史と、そこに埋め込まれるあたらしいものと。
今日は色でやろう
牡羊座は夜明けの、まだ日が昇る前の空の色。
皆はまだ眠っていて、自分だけが発見しているまっさらな清らかな時間。(石井ゆかり@筋トレ)
月が魚座にいる間は断然新月タイム。
水星はすでに逆行している。
なんかこう、ぬか漬けの古漬けを全部出して
ぬか床をかき回しながら新しい材料を入れている
みたいな感じがある。
歴史と、そこに埋め込まれるあたらしいものと。
今日は色でやろう
牡羊座は夜明けの、まだ日が昇る前の空の色。
皆はまだ眠っていて、自分だけが発見しているまっさらな清らかな
今日になって頭痛がかなり軽減、食欲も増す。だけど顔の腫れは増して悲惨極まりない。切った貼ったの湿潤液がだんだんと下に降りてくるからなんだそうで、それもいずれ(2-3日)で回復するんだとのこと。
大きな病院だからだろうけど、次々見たことない看護士がくる。
そしてパソコンをガラガラ押しながら移動、血圧など結果もそこに入力。投薬の指示もパソコンで確認。全てマニュアル化されている様子。
わがままいうばあちゃんたちの対応も、どうやらマニュアル通りらしい。みな同様に「ご不快な思いをさせて申し訳なかったです」を繰り返してる。
でも収まりつかないばあちゃんは、次々来る看護士さんやお見舞いの人にその出来事を話してるけど、内容がどんどん酷くなってるよ
もはや全く別のストーリーだわ
こりゃー、しんどくてやってられないだろう看護士さんも。担当分散してリスクヘッジは必要か
反面教師
アローゼン(便秘薬)だされる。
3/9
頭のバンソコ剥がす。頭痛なしだけど、寝不足もあるだろうけどフラーっとフワーっとする感じは相変わらず。頭の中のボコボコいう音も相変わらず。
ヘアバンドするあたりに3-4センチ幅そられているけど、もう毛が生えてきてるのねー
今日からシャンプーオッケーとなる。
切開したあたりのぐるりは感覚が無い。これは一生戻らない、、経年とともに慣れてくるらしいけど。
夜、抗生剤の点滴も外れる。これで完全にフリー
3/10
今日は頭の圧迫感は強め、シャンプーあとから傷の痛みとこめかみを走るような痛みが強くなる。夜、初めてロキソニンを出してもらう。
ポコポコ音は少し軽減。顔のむくみはまだ悲惨、別顔
良かったのは手足のしびれ、運動障害(出るとしたら右足、右手の運動機能)は出てないこと。元々、症状もないのでその点は以前と全く変わらず。
とにかく寝不足。いや寝てない
昨日の回診では、術後一週間で退院と言われたのが救いだわ
出たらでたで休めないから辛いけど、預けてる半身麻痺猫のチョビも早く戻してあげないと!
昼間多少ウトウトしても、なんだかんだ起こされてしまうので入院は体に悪い。。
チョビ、もうすぐだからね
3/11
本日の0時30分にロキソニンと眠剤だしてもらう。もう強制睡眠。
午前中もまた頭痛始まりそうだったのでロキソニン投薬。術後すぐの痛みとは全く違う、脳内の鋭い痛み。これはしばらく続くことあるようですが、ロキソニンで対処療法しかない感じ。
午後、造影剤MRI。
顔の浮腫がなかなかとれない…
でも、経過は良好なんだそうです。
3/12
朝一で採血。
また一段とムーンフェース状態
頭痛はキリキリズキズキっとかなりの刺激。ロキソニンも6時間ですぐ痛くなる。
血液検査、CRP(感染や炎症等の値)が高くなってるので明日もまた検査。
抗生剤等の投薬は必要なく、通常は普通に低くなっていくらしい。
髄膜炎であれば高熱の上に頭を反らせることもできないとのこと。
3/13
採血。
CRPは更に高くなってる
けど、退院。2週間後に外来予約。
当初予定の一週間で退院できた。
会計明細出されましたが、高額医療費控除証明書を事前に出せていたから何十万かで済むだろうとは思ったけど、思ってた以上に安い
帰りにデパート寄って帽子とかヘアバンドとか買わないとな。
あと野菜。とにかくフレッシュな野菜サラダ、果物が食べたい!病院食はほとんどが煮物で酸素不足って感じ。


