独り言
うまく頭の中でまとまりませんので、だらだらとなるやも知れません。
なので軽くスルーしていただいても構いませんので。
おっさんの独り言ですから。
私は以前より、商店街の地主さん(大家さん)や商店会からの依頼を受けて町の空洞化問題
(郊外に大型ショッピングモール、施設が出来、商店街の有名店舗は郊外店に吸収されたりして、
(商店街の空き店舗が目立つようになり、それゆえにお客様が減少し、町中心部が衰退していく現象)
を解決する以来を受けました。
しかし大家や地主は現状を理解出来ず、家賃の引き下げや駐車場契約に難を示しました。
さらに従来の敷金礼金システムの変更にも同意しませんでした。
本当にこの厳しい状況をわかっているのか?
このままでは商店街もろともただの屋根のある道路になるのがわからないのか、ケチなのか。
こんな人達を相手に空き店舗を埋めて、新規事業者を募れるわけがない。
家賃が高く、一通りが少なくなってきている町で誰もするはずがない。
商売をしたい、お店を持ちたい夢ある若い人、私のようなおじさん、おばさんはたくさんいます。
初期投資を低くし、保証人問題を簡素化すれば前向きに考えたり、オープンする人は多いのです。
夢を持ち、実力ある若者も多いです。
でも世間は資本と保証人問題、まだ若いから無理、という勝手な判断を下します。
資本(お金持ち)だけが好きなことが出来る世の中です。
夢があり、アイデアがあり、やる気がある。
ないのは資本。
資本が出来るまで働き続け貯蓄をし、いい歳になってからオープンする。
昔からそういうのもありました、どこかに弟子入りし、修行し、のれん分けで独立。
これは本家が保障し、資本も助けてくれますから、今でも食、職の世界では少しだけ残っているようです。
例えば私のような雑貨業をオープンするにあたり、修行は必要か?
のれん分け制度はあるか?
ないです。
正社員として、アルバイトとして雑貨屋さんで働き、勉強することは大切です。
センスだけでできる仕事ではありませんから。
一般的な雑貨屋さんをオープンする場合、仮に当店のようなアジアン雑貨店をオープンするとして、
とりあえずは卸問屋さんと契約するのが一般的です。
しかしオープンする近所に同じタイプの雑貨店がある場合、同じ問屋さんの場合は契約できません。
違う問屋さんなら出来ますが、その店がその問屋さんと契約している場合も出来ません。
状況は悪くなります。
次は自分で買い付けに行く方法です。(当店はこれです)
買い付け慣れしていれば大丈夫ですが、買い付け方法、相場を知らないと仕入れが高くなります。
仕入れた商品の送り方もそうです。カーゴ会社、相場、商品原料により価格は変わります。
これにプラス現地での滞在費、交通費、エア代金が掛かります。
中々比較は出来ませんが、多くの方がやりたいのは、定期的に海外を巡り、買い付けをして、
店を運営する方だと思います。
問屋さんを否定するつもりはありません。できたら契約して買い付けに行かない国の商品を入れたほうが
良いですし、安いときもあります。
先にこの雑貨の話をしてしまいますが、私はこの先私のようなことをしようとする人達と手を組み、
数店舗をその人達と助け合いながら、運営はしていけないだろうかと考えています。
数年前は私はこれを一人で行ってきました、他の人達は従業員として雇いながら。
今回は従業員としてではなく同じ夢を持つ仲間として、それぞれが個人事業主として助け合う所は助け合い、それぞれの夢に向かって行けばどうだろうか。
リスクや買い付けのロスを軽減し、買い付け時にはそれぞれの得意分野が生かせるように。
頭がショートしそうなんで、また続きます。
商店街の処理についても次回説明します。
あ~しんど。
私の雑貨店
初回の記事からすこし時間が経ちましたが、書く事がないわけではなく変に忙しかったのです。
今日は当店について。
当店アジアン雑貨店 Kucing Manis とはインドネシア語で可愛い猫という意味です。
オープンは今年2006年2月22日、ニャンニャンニャンで猫の日にオープンしました。
扱っている商品はインドネシア、タイでの直接買い付けによる雑貨、衣類、アクセサリー、家具など。
これから秋に向けてまた近日買い付けの旅に行く予定です。
店ではユーロとルピアというアメリカンショートヘアーの雑種2匹が看板猫としてお客様の接客を担当しています。
また捨て猫や、諸事情で飼えなくなった人のお手伝いで、里親探しと一時保護も行っています。
ここまで読むと初心者のようですが、実は以前チェーン展開する雑貨業、カフェを経営していましたが、
仕事が忙しく、バリへ行く時間もありませんでした。
バリへ行けるからはじめた仕事でしたが、手を広げ過ぎたため行く時間はあってものんびりする時間はありませんでした。
ある日、仕事がすごく嫌になって会社を整理し、バリでのんびり過ごしていました。
いろんな人に会い、話をして私のノウハウをこれからの若い人たちに伝えて、夢を実現させるお手伝いを
するために今回オープンさせました。
実店舗を持ち、実演することで生の雑貨業を知ってもらう。
オープンし一応落ち着いたので本格的に行動しようと、ここでのブログ開設となりました。
文章は下手だし、わかりにくいですがすこしづつ更新していき、理解していただける人がいれば良いなぁと
勝手に考えています。


