映画良いらしいですね
まだ私は観ていませんが
映画を観てハマったらしい姉が
文庫本を買ってきたので読んでます
これ怖おもしろいです
かつて韓国ドラマにハマった
ドロドロ好きの私にはぴったり
ただ「悪人」読んでると
独り言が博多弁になります
映画も観たかと~
中国版「リトルダンサー」との噂を聞いていたこの作品
バレエ団にチラシが来ていて、すでに名古屋でも見られるという事で、
早速観て来ました![]()
一番に思ったのは
こんな不条理な時代がホントにあったんだなぁ。ということ。
あの時代の中国から
一気にアメリカに渡ったツンシンの衝撃は相当なものだったでしょうね。
それにしても中国の舞踊学校の授業はすごかったです。
体壊すよ。。。
レッスンもホントにあんな事してたんでしょうか。
ホント体操教室みたいでしたが
でも革命的バレエ?(江青の前で披露したやつ)、ちょっと面白かったです
なんかちょっと「パリの炎」をパクった感じでしたね。
最初に小学校に生徒を探しにこたとき、
特に体を見る訳でもなく、顔しか見てませんでしたよね
演出だからかもだけど、昔きいた
中国雑技団の候補生を選ぶ順番を思い出しました。
顔→スタイル→柔軟性→能力だそうです。(うろ覚えですが。。。)
ダンスシーンが多くて、しかもホンモノのダンサーが演じているので
かなり見応えあります
バレエやってる人なら見て後悔は絶対しないと思いますよ。
私はこれ、おすすめです