夏が近づいてきたな、と思った矢先にいきなり37度の猛暑。
なんなんでしょう、この国。溶けるかと思いましたよ。
そして今日は最高気温19度、っておいおい。

あまりの暑さにオーストラリアはモス(蛾)が大量発生。
どこに行ってもモス、モス、モス。ガ、ガ、ガ。

モスラ

私はゴキブリ恐怖症で有名ですが、飛びモノ全般苦手です。
蛾の場合はただ触られたくないという嫌悪感だけですが。

*

半日ついうっかり窓を開けたまま外出してしまい
帰宅した夕方5時過ぎ、玄関を開けるとそこは蛾地獄。
ドアのバタンと閉まる音に反応した無数の蛾が部屋中に

殺虫剤をかけちゃうと暴れちゃってよけいうざいので
旦那が手で捕まえて逃がそうとするんだけど
まったくキリがないのでついにモスバスターズ始動!

ってただ掃除機で片っ端から吸いっ取っていくだけなんだけど。
まあ、いるわいるわ、次から次へと。
カーテンレールの上、ドアの隙間、カーテンの裏、
ルームライトの横、バスルームの鏡、ベッドルームの壁。

20匹ぐらい捕まえても、ふと気付けばまた1匹、また1匹と増えるので
ぜったい掃除機から逃げてるんだよ、と掃除機の中に殺虫剤を流し
ガス殺を試みたりしたけれどそれでも飛んでるので
よほど多くの蛾が隠れている模様

最初は旦那に任せきりでしたが、途中から私もやって
それからも軽く十数匹捕獲しました。( ´_ゝ`) アア、キモカッタ

でも、今この掃除機がクラッシュしたら中から40近くの蛾が
ワラワラと出てくるのかと思ったらゾッとしますた・・・。

*

恨まれたのか、ちょっとタバコを吸いにベランダに出たら
でっかいのに体当たりされて、ちょっとびびった私は
思いっきりひざを窓にぶつけて青アザ作ったよ

( ´_ゝ`) ヤッパリ、キライ・・・
月曜、友達のakiちゃんの誕生日だったので、akiちゃんの旦那とうちの旦那と4人でご飯を食べに行きました。場所は前から行きたかったモダンジャパニーズの『OceanRoom』。オペラハウスを一望できるワーフの一角にあるレストランで、シドニーベストレストランガイドにも載ってるちょっぴり期待出来るぞレストランでございます。

メインシェフのライタさんは、キングスクロスにあるレストラン『RISE』で成功された人で、何度か客として足を運び、顔なじみになっていたので、今回もちょっとワガママを聞いてもらいました。基本的には単品ばかりのメニューなので、アラカルトで選ぶようなのですが、どうも見づらく、意味不明なメニューが多かったので、「オススメコースでお願い」とキッチンに頼みに行きました。


( ´Д`) 『(ライタ) ご予算はどんなもんですかね?』

(´◇` ) 『(私) 普通どんぐらいですかね、コースで?』

( ´Д`) 『(ライタ) だいたい一人60~80ドルだね』

(´◇` ) 『(私) あ、じゃあ、そんぐらいで・・・』

( ゚∀゚ ) 『(akiちゃんの旦那) 100ドルにして』

( ´Д`)(´◇` ) 『・・・・・・』



( ´Д`) 『(ライタ) 金持っとるなあ~』

( ´_ゝ`) 『(私) あの人だけ特別なんです』



ええ、美味しかったです。どれもこれも。『RISE』のころと同じように美味しかった(当たり前だが)。お刺し身はどれも新鮮だし、それも普通に食べさせるのではなく、いろいろと手の込んだ出し方で。味付けも日本人らしい繊細さでやはり美味。最後の伊勢エビまで飽きることなく、腹いっぱい食わせていただきました。



しかし、が、しかーーーし!

サービスが悪いです、最悪です。●入店してからテーブルへ通すのにもまごついてるし、●たった4つのドリンクオーダーを覚えられないし、●オーダー済んでるのにメニュー片付けないし、●ソムリエ来るまでに10数分かかるし、●そのソムリエ、ケツをかきながらワイン注ぐし、●そのソムリエ、不細工過ぎるし、●ウェイターは出てくるディッシュの説明出来ないし、●ウェイトレスはせっかくキレイに盛られたものをテーブルに置いた瞬間倒すし、●みんな無駄に歩いてるだけだし、挙げるとキリがありませんわ。

元々彼がレストランマネージャーだったので、そういうことには厳しい私です。ってか当然ですよねえ。せっかくのライタさんの腕がもったいないです。あ、あと店の内装もなんだか・・・、って感じでした。海を強調したいのは分かるんだけど、やり過ぎのような・・・。レストランってのは味はもちろん、サービスも、環境も大切だよねえ~。ええ、もちろんライタさんに告げ口しときました。ええ、お店のためですもの♪


というわけで、星3つ。

★★★★★


ってただのレストラン批評になってしまいましたが。akiちゃん、誕生日おめでとうございました~。これからもよろしく~。今度はしゃぶしゃぶ大会よっっっ!
シドニーはとてもいい天気です。風強いですが。
ポカポカと暖かくてどっかピクニック行きたくなります。

シドニーはこれから夏に向けていい季節になりますね。
ビーチに、バーベキューに、サーフィン(しませんが)。
自然がすぐそばにある平和な町、シドニー!

ああ、夏が待ち遠しいっ!

半袖、タンクトップ、ショートパンツに、道行く族。(´┓`) ジュル
ガス管工事の汚れさんや、トラックの運転手、(´┓`) ジュルル
汗でにじむワイシャツもこれまた・・・ (´┓`) ジュルルル

マジ、夏が待ち遠しいっ!

ゎ━ヽ(*´∀`)ノ━ぃ






あ、今朝会社に来たら裏の路地で車がえてました。

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



誰のか知りませんが。






ああ、シドニーって平和な町だわん♪
こんなステキな町で私はがんばってます!

ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ





fire2
(写真:燃え跡、車はすぐに持って行かれちゃいました)
イルカ

戦争にイルカ使うなんて絶対許せません。

記事① (日本語)

記事② (英語)





イルカの他に、軍用犬、軍用アシカとかいるらしいですが。

動物に爆弾撤去とかだけじゃなく、殺人技まで仕込むなんて。

まったくけしからん話です

ヽ(`Д´)ノ プンプン





・・・ブラックエンジェルズみたいじゃん

( ´_ゝ`) ナツカシー
colin2

恋人とのエッチビデオが流出したり、共演の60過ぎの女優を本気で口説いたり、いろいろ話題の絶えない俳優、コリン・ファレルの最新作がまた物議をかましてる、っつー記事を読んだ。

colin3

*** アイルランド出身のイケメン俳優、コリン・ファレル(28)は最新作『A Home At The End Of The World』でバイセクシュアル男性を演じているが、ペニスのサイズが大き過ぎて( ̄□ ̄;)ナント!!、シーンが1つカットされることになった。

 もともとこのシーンでは彼が全裸で登場し、ペニスもごく自然に見えるだけのはずだった。しかし編集前の試写会の段階で、その見事なモノに女性の歓声の声があがり、男性からは嫉妬のため息がもれた。マイケル・メイヤー監督は「あのデカチンに注目が集まりすぎて、シーンのポイントが見逃される」と判断、その場で「チン切り」を決定した。ヽ(`Д´)ノ プンプン

 ただ、巨根の持ち主は「DVDには追加してくれ」と主張、プロデューサーは、この提案を受け入れたそうだ。(英ザ・サン)




ということなので、私は必ずDVDで見よう!(´┓`) ジュル と固く決心したんですが、よく見たらこの記事2004年じゃんっ!で、調べたらもうこの映画DVDになってんじゃんっ!!!

というわけなので、もうDVDで見たって人からの情報をお待ちしております・・・。( ´∀`)ノ 本気デス





『A Home At The End Of The World』
http://wip.warnerbros.com/ahome/

ジョナサンとボビー。純粋ゆえに傷つきやすい二人は親友となり、やがてゲイを自覚するジョナサンをボビーは受け入れる。時を経て再会した二人は年上の女性クレアと奇妙な家族生活を始め、三人に子供が生まれる……。

コリン・ファレルが主人公ボビー、その親友でゲイのジョナサンがダラス・ロバーツ、二人に絡む年上の女性クレアにロビン・ライト・ペン。そして、ジョナサンの母にシシー・スペイセク。