kuchiloloさんのブログ -3ページ目

kuchiloloさんのブログ

ブログの説明を入力します。


kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ

kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ



東京2400mで行われるJCですが、近年後傾ラップが顕著。

前半はスロー、4角を曲がり終わってからが勝負。

本日、24日の4レース終了時点で、直線は馬場の真ん中~外の差し馬が有利。

考えされる展開は以下の2つ

①前半スロー、4角で馬群が固まる、先行馬は馬群へ呑まれ直線は脚をためた差し馬が差す

②前半スロー、4角で馬群が固まる、直線では好位待機の馬が外に出して差し馬との勝負

スタミナ勝負の馬は分が悪い。

目安で例えると、後方待機で直線大外から差す2000年のアグネスフライトが勝った日本ダービーの様な展開になるかと(http://www.youtube.com/user/jraofficial/custom)。



本命◎
アドマイヤラクティ
対抗○ジェンティルドンナ
単穴▲ホッコーブレーヴ
  1△ヒットザターゲット
  2△ゴールドシップ
  3△デニムアンドルビー
  4△ルルーシュ
  5△
エイシンフラッシュ


楽しみでならない。




kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ



明日は天気が良いようで、京都は良馬場でマイルCSが実施できそうですね。

さて、2006~12年迄の傾向ですが、昨年と一昨年が重馬場から稍重に変更となり、東京競馬場同様、京都も乾くとインが先に乾き、内差しが決まる決着となったが、雨に関係なく、このレースは内差しが決まる。

10年のエイシンフォワード、09年のカンパニー、08年のブルーメンブラッドが内差しで勝った。

07年は内ラチから5頭分の芝がボロボロで3番手にいたダイワメジャーが勝ち、その外からスーパーホーネット、スズカフェニックスが差す形となった。

06年も内ラチから6~7頭分の芝がボロボロで2番手にいたダイワメジャーが悪い部分をギリギリ避けながら直線では外へ出して勝ち、その外からダンスインザムード、シンボリグランが脚を伸ばした。ただ、この年はBコースを使用し、更に雨が降ったことも、内が伸びなかった要因かと。



コース適性→インコースで脚を溜められる馬が有利
京都競馬場は本来、3角からの直線に4角を曲がり切る迄下り坂が続くため、この週からBコースからCコースへと変わることで、状態の良い内で脚を溜め、直線も内を通った方が伸びるため有利となる。



ラップタイム→前傾ラップで良績を残している馬が有利
京都競馬場のコース形体がラップタイムに著しく関わる。結果として、前半3Fよりも後半3Fの方が遅い前傾ラップか差が無い平均ラップとなり、後方一気や逃げ粘りが良績と結びつかない。
ようするに、上がり3Fだけの競馬では足りず、前半飛ばしても保たない、タフでスタミナを要するレースである。今回は、逃げ馬①⑪⑫先行馬⑥⑦⑧⑩⑱と前で勝負する馬が多いため、今年は前傾ラップで成績を残している馬が狙い目かと。


血統→ND系スタミナ型、SW、エリシオ、NJが有利
重要なことは、11秒後半のペースで走り続ける平均ペースや、前半に追走させられ後半は余力勝負となる前傾ラップの2パターンとなる可能性が高いため、「瞬発力+スピード < スタミナ+スピード」という傾向が強くなり、ノーザンダンサー系のスタミナ型、SW=サドラーズウェルズ、エリシオ(FK=フェアリーキングの仔)、NJ=ニジンスキーの欧州の重厚な血が入る馬が成績を残している。
ただし、同じスタミナ型の代表格であるトニービンなどのグレイソブリン系はカンパニーを最後に、掲示板が一杯一杯と追走するスピードの欠如が原因か、適性は低い。



本命◎ダノンシャーク
対抗○
サダムパテック
単穴▲
サンレイレーザー
  1△ダイワマッジョーレ

  2△クラレント
  3△
レッドオーヴァル
  4△
ダークシャドウ
  5△
リルダヴァル



















kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ
kuchiloloさんのブログ



明日も京都は雨のようですねー

本当、天気に左右されて困ります

さて、2007~12年の7年間の血統上の傾向ですが、かなりバラバラです。



ノーザン系マイラー血統が入った馬は、14頭/22頭
トムフール系の血が入った馬は、13頭/22頭
リボー系の血が入った馬は、9頭/22頭
MP×ND×NDのクロスが入った馬は、9頭/22頭
ヌレイエフの血が入った馬は、9頭/22頭
ネヴァーベンド系の血が入った馬は、7頭/22頭
リファード系の血が入った馬は、6頭/22頭
 


近5年で考えると、『ネヴァーベンド系×ND系マイル型×トムフール系』のクロスが強く、今年の出走馬でこのクロスを持つ馬は②、⑦、⑧、⑫、⑭で、軸はこの5頭/15頭
実際にも10・11年連覇をした
スノーフェアリー と連続3着のアパパネ が該当する。

もう1つ、『ヌレイエフ×スピード型ノーザン系orパワー型ノーザン系』の良績も見過ごせず、今年の出走馬でこのクロスを持つ馬は②、③、④、⑦、⑨、⑫、⑭の7頭が該当し、近5年では6頭/15頭と信頼性がある点が重要。


上記2つのクロスを含む②、⑦、⑫、⑭の信頼度が高いと考え、軸馬はこの馬から選ぼうと思います。

実際にも10・11年に2年連続で3着に入った
アパパネ はこれに該当し、本来マイル適性の高いアパパネが本レースでは好走している理由は、この2つのクロスが関係していると考えれば解せるのではないでしょうか。


本命◎:
デニムアンドルビー
対抗○:ディアデラマドレ
単穴▲:
ヴィルシーナ
  1△:
アロマティコ
  2△:メイショウマンボ
  3△:マルセリーナ
  4△:トーセンアルニカ  
  5△:
ホエールキャプチャ