離島発〜口太の釣日記〜

離島発〜口太の釣日記〜

2021年より釣士道フィールドテスターになりました!
ウキやフカセ釣り情報の他、隠岐の旬や釣果情報、釣行内容など発信します。

秋は色々な魚が釣れますが、11月23日に子供を連れて釣りに行った時のことひらめき電球



この日は季節外れの南西が数日続いていましたが、朝8時半頃に南側の漁港近くの波止場に行くと、湾の中で何やら赤いものがパタパタとびっくり







ベニイカ(ソデイカ)だ!!



20年ぶりくらいに見つけましたビックリマーク



ギャフで掛けるには少し遠いので、持っていたエギをキャストしてみると、なんと一撃で抱きついた笑い泣き笑い泣き



めちゃくちゃ引きますが子供達の声援を背にしばらく格闘!!



通りかかった小料理屋「どんどん」店長に手伝ってもらい、タモとギャフで船揚げ場に誘導し何とか取り込みました合格






15分の格闘の末に捕まえたのは7.5キロのベニイカでしたひらめき電球





子供達は大喜びアップ良い経験になったことでしょうおーっ!





そして翌日は午前中の隙間時間に近所にグレ釣りに音譜





しかし、撒き餌をする前から何やらぴちゃぴちゃびっくり





一応1投してみましたが、あたり一面掬えるほどのコアジ包囲網で撤退笑い泣き



チヌ釣りに切り替えて向かったのは漁港の中のこんな場所ひらめき電球





潮はほとんどなく、水面が風で左右に滑る状況ひらめき電球



匠水競技5/2グッ



釣士道ウキの競技と名のつくものは全て10g前後のサイズになっており、匠水競技の場合は匠水より一回り大きいですビックリマーク





背面に擁壁があり、キャスト時に竿にウキを乗せきれない立ち位置ですが、この大きさでその状態でも仕掛けを狙ったところに投入できるバランスの良さと遠投力がありますキラキラ






こちらは、コッパやスズメダイ、フグ、それから大量のヤズがいる状況目





ガン玉G2とG5を打ち、ハリスは2ヒロちょっと、ウキ止めまでは30センチ。



右からの風で表面が流されるけど、海面下はゆっくり左右へふらふらする状況。



上滑りの状況でウキの頭がポッコリするので、ウキから下に掛かる抵抗と仕掛けのバランスを調整しますひらめき電球



直結にG5を追加し誘導を50センチに上げてみると、ウキがじわっと海面を切ってから、抜けて沈みだすまでが早くタメが効かないビックリマーク



今度は少しガン玉が効きすぎていると感じ、追加したG5を外しG7を付けるとじわっと良い感じにアップ


するとその1投で感度抜群の匠水競技が消し込むアタリが!!





むちゃくちゃ引いて上がってきたのはパツンパツンに肥えた軽く40オーバーのグレキラキラ



この時期の漁港内の魚は養殖餌のおこぼれで育ち素晴らしい体型ですアップ



チヌには出会えませんでしたが、コンディションの良いグレが楽しませてくれました照れ



そして11月30日、この日も午前中釣りに音譜



チヌ狙いに岸壁からニコニコ





南西爆風が回ってきて水面を吹き回しますうーん



ウキは紅水競技SHADOWのB、安定感、停滞力、遠投性どれも素晴らしいです合格





餌取りがかなり多いですが、しばらくするとかなりの引きが!!





50のチヌかと思いましたが、45〜6センチの石鯛でしたビックリマーク



今年は石鯛も多い感じがしますひらめき電球



その後もコッパ、チャリコ、フエフキ、サンバソウなど釣れますがチヌの気配なく場所移動DASH!



北面の小磯に





水深2〜3mでシモリと海藻だらけの場所。 





ここもチヌの気配はなくグレだらけ笑い泣き





紫水Ⅲ紫水競技を使い、グレがサイズアップし40オーバーもキラキラ





バラシも2回あり、グレは上向いていますねキラキラ





石鯛は刺身で美味しく頂きましたラブラブ