【模倣の殺意】 | ☆好物☆

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【模倣の殺意】

■内容紹介

七月七日午後七時に服毒死を遂げた新進作家。密室、アリバイ、盗作……様々な要素を絡め、著者が自信を持って仕掛ける超絶のトリック。記念すべきデビュー長編の改稿決定版!
内容(「BOOK」データベースより)
七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。遺書はなかったが、世を儚んでの自殺として処理された。坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出版社に勤める中田秋子は、彼の部屋で偶然行きあわせた遠賀野律子の存在が気になり、独自に調査を始める。一方、ルポライターの津久見伸助は、同人誌仲間だった坂井の死を記事にするよう雑誌社から依頼され、調べを進める内に、坂井がようやくの思いで発表にこぎつけた受賞後第一作が、さる有名作家の短編の盗作である疑惑が持ち上がり、坂井と確執のあった編集者、柳沢邦夫を追及していく。著者が絶対の自信を持って読者に仕掛ける超絶のトリック。記念すべきデビュー長編の改稿決定版。



今年になってから?

こちらの作品をよく本屋さんのpopで目にし

帯パワーでつい購入しました。


とある作家が亡くなり

なぜ亡くなったのか?2人の人物が探る話^^


オチと言うか結末・結果的に悪くは無いけど

どんでん返し!驚いた!とは感じられなかった。

期待しすぎたのかな??


ただ・・・・

期待したわりには詳細を知らなかったのですが

こちらの小説は40年前に書かれた作品だそうです。


それには驚きました。

時間の流れが現代だった

古い作品独特の現在との時差を感じず

携帯を使ってない不自然さも感じず引き込まれたのは

後にして驚いた。


丁寧に書かれていたからだろうな^^



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