【モンスター】 | ☆好物☆

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読んで観てたまにお洒落して美味しいモノ

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【モンスター】
百田尚樹(著)

■田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった



女性ならではの視点の著者と主人公

読み込んでしまった^^


女性は男性を

幼稚園は雰囲気

小学生は運動神経

中学生は見た目

高校生は頭脳

大学生やステータス

社会人はバランス

が人気のバロメーターな気する。

(今の時代はわからないけどね)


一方男性が女性を選ぶ時に

いろんな好みはあったとしても

どこかに必ず+見た目なんだなぁと幼いころから変わらず

身近に感じてきた。


小学生ながら美肌で美人な友人は毒舌なのに

やっぱりモテたし。

目鼻立ちが上品な友人はまじめで笑わないのに

やっぱりモテた。


個人的には

女性が男性の目を気にしての整形・変化というのが

悲しいけど見た目は大事なんだと再認識した作品です。


幼い頃に醜かった自分から脱出し

努力し美貌を手に入れた。

そこから復讐がはじまる。

復讐は性格が悪いかもしれないけどかなり面白かった。


ただ・・・・崎村さんとの再会

私なら胸が熱くて流されてしまう・・・・


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