【職業としてのAV女優】 | ☆好物☆

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【職業としてのAV女優】

中村淳彦(著)


■内容紹介日当3万円! 倍率25倍! 年齢不問! ! スキルがなくてもカラダがある! ?
業界の低迷で、100万円も珍しくなかった最盛期の日当は、現在は3万円以下というケースもあるAV女優の仕事。それでも自ら志願する女性は増える一方だ。かつては、「早く足を洗いたい」女性が大半だったが、現在は「長く続けたい」とみな願っている。収入よりも、誰かに必要とされ、褒められることが生きがいになっているからだ。カラダを売る仕事は、なぜ普通の女性が選択する普通の仕事になったのか? 長年、女優へのインタビューを続ける著者が収入、労働環境、意識の変化をレポート。求人誌に載らない職業案内

ちょっと借りてみた^^


なかなか勉強になる事ばかり

接した事ない業界なだけに知らない事ばかり

もちろん誤解していた知識も多く正しい知識が入ってきた。


どんな女性がAV女優への道へ進むのか?

給料の内訳・女優としての撮影内容等かなり詳しく

淡々と書かれていたので何かの取り説でも読んでいるようだった。


昔のAV女優は早く稼いで引退したい。

今のAV女優はできるだけ長く働きたい。

時代がそうさせたのか?

不思議な意識

職業とするならば時給がこうも下がり続けているのにもかかわらず

なりたいと思っている人が増加しているのが不思議


生々しい話もあり苦手な人も多いかもしれないけど

皆、興味はある話なんだろうなぁ。


他の職業も裏話としてではなく現実の話としてこのような本があれば

是非!読んでみたいな。


AV女優希望でなくても社会勉強として読むのは女性としてお奨め。

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