とある女の残念な話。その2。
昨日からの続きです
なかなか会えない彼の様子を見に友達とお店に行きました
引越し祝いをいつ渡したらいいの?ってずっと聞いてるんだけどいつ渡そうか?って聞いたら、彼はあ~忘れてたみたいな感じで忙しいからしばらく無理って言いました。
え?なんとおっしゃいました?引越し祝いがほしいとおねだりしたのはあなたの方で、しかもリクエストまでしといてしばらく無理だと?
ただでさえイライラしてたところにその一言にカッチーンときた私はつい言ってはいけない一言を言ってしまいました
『引越し祝いがほしいって言ったのはそっちでしょ?忙しいって言っても5分くらい時間作れるでしょ?あなた自身そんなに行列が出来るほど忙しいワケ?』
それを聞いた彼の顔色が変わり、私に罵声を浴びせて奥へ消えていきました
私も友達も呆然としてとりあえずお店を出ました
友達と家で飲み直しながら私は気付きました
彼がキレる時は決まってお客さんにお店のことを悪く言われた時だった
彼は私の『行列が出来るほど忙しいワケ?』というのが、お店のことを言われたと受け取ったんですね
私はお店のことじゃなくて、彼自身の忙しさについて言っただけなのに
当時行列が出来るラーメン屋が流行ってたのでついそのフレーズを引用してしまった
とりあえず彼には誤解をとこうとメールをしましたが後の祭り
謝っても許してもらえませんでした
そう、彼女気取りして先走りすぎた私がおバカなのですよ
でも誤解だって言ってるんだからそんなに怒んなくてもいいじゃない
私は謝ったし
結局引越し祝いの超高級バスタオルは私の物となり、今思えばあんなヤツにこのバスタオルをあげなくて良かった
だってホテル仕様の最高級品なんですもの
お客さんに暴力ふるうような人には勿体無いわ
キレやすい人はいけませんね
彼女気取りもするもんじゃありませんが(笑)

なかなか会えない彼の様子を見に友達とお店に行きました

引越し祝いをいつ渡したらいいの?ってずっと聞いてるんだけどいつ渡そうか?って聞いたら、彼はあ~忘れてたみたいな感じで忙しいからしばらく無理って言いました。
え?なんとおっしゃいました?引越し祝いがほしいとおねだりしたのはあなたの方で、しかもリクエストまでしといてしばらく無理だと?
ただでさえイライラしてたところにその一言にカッチーンときた私はつい言ってはいけない一言を言ってしまいました

『引越し祝いがほしいって言ったのはそっちでしょ?忙しいって言っても5分くらい時間作れるでしょ?あなた自身そんなに行列が出来るほど忙しいワケ?』
それを聞いた彼の顔色が変わり、私に罵声を浴びせて奥へ消えていきました

私も友達も呆然としてとりあえずお店を出ました

友達と家で飲み直しながら私は気付きました
彼がキレる時は決まってお客さんにお店のことを悪く言われた時だった
彼は私の『行列が出来るほど忙しいワケ?』というのが、お店のことを言われたと受け取ったんですね
私はお店のことじゃなくて、彼自身の忙しさについて言っただけなのに
当時行列が出来るラーメン屋が流行ってたのでついそのフレーズを引用してしまった
とりあえず彼には誤解をとこうとメールをしましたが後の祭り
謝っても許してもらえませんでした
そう、彼女気取りして先走りすぎた私がおバカなのですよ
でも誤解だって言ってるんだからそんなに怒んなくてもいいじゃない
私は謝ったし
結局引越し祝いの超高級バスタオルは私の物となり、今思えばあんなヤツにこのバスタオルをあげなくて良かった
だってホテル仕様の最高級品なんですもの
お客さんに暴力ふるうような人には勿体無いわ
キレやすい人はいけませんね
彼女気取りもするもんじゃありませんが(笑)とある女の残念な話。
3連休地味に過ごしていたら過去の悲惨な恋愛話を思い出しました
かなり前の話ですが、先輩に連れてっていただいた居酒屋を気に入って、通ううちに親しくなった店長さんといい雰囲気に
お味のわりにはちょっとお高めなその居酒屋に毎週のように通うのも楽じゃありませんが、ボトルも入れて結構お金を落としていた私
この時点でかなりイタイ女です(笑)
いつものように妄想が暴走をし、深読みしすぎて突っ走り出した私は彼女がいるとか同棲してるとか聞いても恐れることなく、なんとか彼女に昇格しようとアレコレ頑張りました
しかし彼はいろいろ問題がある人で、お客さんとケンカして傷害沙汰になったり、キレやすいタイプみたいでした
この時点でこの彼が典型的なダメ男タイプだというのが丸わかりなんですが、暴走機関車の私は止まりません
しばらくして彼が同棲していた彼女から別居を申し渡されて同棲を解消することに
キターッとばかりに攻める私
引っ越す彼に引越し祝いをあげようとリクエストを聞いて、超高級バスタオルを奮発
渡す日が決まらないのでだんだんイライラしてきた私は、友達とお店に行って彼の様子を見に行きました
…彼女気取りか
といわんばかりのアグレッシブさ(笑)デートもしたことないのにどこまで自惚れているんだ私
そこで私は彼の地雷を踏むことになるのです…
続きます

かなり前の話ですが、先輩に連れてっていただいた居酒屋を気に入って、通ううちに親しくなった店長さんといい雰囲気に

お味のわりにはちょっとお高めなその居酒屋に毎週のように通うのも楽じゃありませんが、ボトルも入れて結構お金を落としていた私
この時点でかなりイタイ女です(笑)いつものように妄想が暴走をし、深読みしすぎて突っ走り出した私は彼女がいるとか同棲してるとか聞いても恐れることなく、なんとか彼女に昇格しようとアレコレ頑張りました

しかし彼はいろいろ問題がある人で、お客さんとケンカして傷害沙汰になったり、キレやすいタイプみたいでした

この時点でこの彼が典型的なダメ男タイプだというのが丸わかりなんですが、暴走機関車の私は止まりません

しばらくして彼が同棲していた彼女から別居を申し渡されて同棲を解消することに

キターッとばかりに攻める私
引っ越す彼に引越し祝いをあげようとリクエストを聞いて、超高級バスタオルを奮発
渡す日が決まらないのでだんだんイライラしてきた私は、友達とお店に行って彼の様子を見に行きました

…彼女気取りか
といわんばかりのアグレッシブさ(笑)デートもしたことないのにどこまで自惚れているんだ私
そこで私は彼の地雷を踏むことになるのです…

続きます
