嬉しいような寂しいような。 | くちびるはカシス

嬉しいような寂しいような。

今日お仕事の人たちと夜飲みに行きました。

そこで以前懇意にしていた方が結婚される話を聞きました耳

その人は私の1つ歳上で飲みに行くと酔っ払った私をいつも送ってくれました。酔っ払った私はある日勢いで、30過ぎてお互い独り者だったら結婚してください。と言いました。

忘れたふりをしていたけど、本当は彼と一緒になれたらどんなに幸せかと思っていました。

その彼が担当を離れて2年。時々思い出してはいたが、すでに担当を離れた私は彼のことを考えないようにしていた。彼はお仕事上私を誘うことはなかった。それに対して私も応えなかった。

運命の人ではなかったんだねあせるだからすれ違った。

彼が幸せになるなら私は嬉しいニコニコでも帰り道に少し泣きたくなりました。

もしかしたら運命の人だったかもしれない。私はいつもそうして運命の人を失っていく。