家柄
今まで自分には無縁だったことが突然やってきた。
突然と思っているのは私だけで、今までも水面下でいろいろとあったのだろうが…
家柄が良い家は格式を重んじるため、庶民に対する失礼な言動は許されるのであろうか?
あちらは、差別、軽蔑、見下しではないことを理解しろ!と言うが、その言動のどこを取れば理解できることになるのだろうか? 話していることの矛盾が多すぎて、なかなか理解できないでいる。
家柄が良いなら、こちらが尊敬するような人たちであって欲しい。ならば、すんなり受け入れられるのに…
過去の栄光にこだわりすぎて、今を生きる私たちの幸せを壊しにかかってくる。
過去ではなく、本人はどうなんだ?
もっと過去を遡れば、みんなクロマニョン人なのだよね?
私はあちらの人たちとこれから仲良くしていけるのだろうか? 自分の親を思うと心苦しい。
あちらの老後の世話をする気になれない。
シコリやわだかまりなど持たずに接しろ!って…
お父さん、お母さん、今まで大切に育ててくれてありがとう!
今は、ただ貴方たちを傷つけないようにすることが私の使命です。
気を取り直して、解決策
①身上書を提出する。
②あちらの敷居が高いことを両親に話す。→あちらに対する態度がもっと敬意あるものでなければならない。
③あちらが納得いくまで、婚約はしない。
④結婚式をするときは、格式のあるホテルや結婚式場では行っていけない。
⑤あくまでも、あちらに全て決定権があるので、余計な口出しはしない。
※この解決策は私が考えたものではなく、あちらから提示されたもの。これをこなしても、穴をうめることはできないとのこと。