MY TO DO LIST

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感じたこと、やらなければならないことをなんとなく…

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最近は、この一件に生活を支配されてしまっている。

何をしていても、どんよりした気分。

ひとりで車を運転していると、涙がとまらない。

まぁ、それだけ私の人生において重要な問題なのだろう。


彼とのふたりの生活は楽しい。

この一件がなければ、いつも笑っていられる。

そんなことをかんがえていたら…

あっ!そうだ! 

忘れればいいんじゃないのっ!!!

どっちにしたって、あちらの提示してきた課題をこなしたら、あとはあちらの気が治まるのを待つしかないのだから。それだったら、どんよりしているより今まで通り明るく楽しく過ごした方が良いに決まってるじゃないかっ!!! なんで、今まで気付かなかったんだろう! 

しか~しっ! めちゃめちゃ記憶力の良いこの私が「忘れる」ってことができるのだろうか? 「忘れる」ってことも、私にとってはなかなか難題なのではないかっ!

もし忘れられたとしても、これではただの現実逃避かしら?


今日は仕事帰りに、関西のスタッフとお食事。

今後について突っ込まれてしまったので、ついに部外者に話してしまった。

彼と面識がないという気軽さもあり、関西の方なので時折冗談を混ぜながら話を進めてくれたのもあり、なんだかスッキリ!おふたりともありがとう!

そして、彼らのアドバイス

①事実婚の提案 → これは私の親が辛いだろうな。

②親に本当のことを話す。 → 親を傷つけたくないという思いで一番避けたかったことだが、子を持つ親としては知っておきたいことだと言われ、納得。


いやな気持ちが少し落ち着いてきたかな。。まだ何も解決していないけど…

きのうに引き続き、重たい話題。


私なりに心の整理方法を考えた。

①あちらを哀れな人たちだと理解し、あちらの言動を寛大な気持ちで受け止める。→ どこかであちらをバカにしていることになる。

②あちらを悪として受け止め、なるべくかかわらない。

③あちらに認めてもらえるようにひたすら下出に出て、自分の神のような態度に酔う。

④リベンジとして、私が立派な血筋をつくってやる!! 仕事に燃えて、名を残す。もちろん旧姓で。

※①と③は似たようなもので、②の気持ちと交互に私の中にやってくる。 やはり何事もなかったかのように過ごすには、どこか「ケッ!」って思う気持ちがないと乗り越えられないのかな。私は神じゃないもの。人間だもの。


あちらの現状況としては、

①結婚は認める。

②親族関係は結びたくない。→婚約するという場を持って、親族となる取り交わしをする気になれない。

③結婚したら、私を娘としてかわいがる気でいる。

※矛盾してるよな~。結婚を認めたのにも関わらず、往生際が悪い。いずれ、老後の面倒をみてもらうくせに、こんな人をイヤな気にさせたら、こちらの面倒のみかたにも違いが出てくるのは当然だよな~。素晴らしい血筋同士でなんとかしろ!って気にもなるもんなぁ。まぁ、あちらはこの一件で失礼なことをしてるという気はサラサラないんだけど。そこもまたナゾ。


そして、彼は両親と私の板ばさみになって苦しんでいることもわかるので、優しくしてあげなきゃいけないなぁと思う。これは単に愛情があるからというわけではなくて…


この一件とは関係なく、あちらにされてきた失礼な言動を「被害妄想」だとか「被害者ぶるな!」って言われるけど、悪気がない言動は失礼ではないって… 自分たちが下だと思っているから、そういう気になるんだって。傷ついたココロはちゃんとあるのに。やっとそのことを咀嚼し、「そういう人なんだから、気にしない」って思えたのに、またこの一件が勃発。奥が深すぎっ!

「上流階級では普通の考え方で、縁がない人にはわからない話かもしれないけど、よくある話じゃん。」って浮世離れした話を堂々と言えることが、彼もあちらの血を存分に引いてるな。

この一件のことで、私があちらのことを「失礼だ!」と思うことが最大の問題だって。それを超越するにはココロの葛藤があるわけで… それをすぐにできない私を責めないで。。。

あちらがこちらを受け入れる気持ちになかなかなれないことを、まだ1週間しか経ってないだろって…

私は問題が勃発したときに、すぐに超越しないといけないってことか。

あちらの方が年上なのにね。



「いやなことがあっても、可愛がれるほうが得策よ。」と以前、母に言われたことがある。

そんな大きな心を早く持ちたいものだ。



家柄


今まで自分には無縁だったことが突然やってきた。

突然と思っているのは私だけで、今までも水面下でいろいろとあったのだろうが…


家柄が良い家は格式を重んじるため、庶民に対する失礼な言動は許されるのであろうか?

あちらは、差別、軽蔑、見下しではないことを理解しろ!と言うが、その言動のどこを取れば理解できることになるのだろうか? 話していることの矛盾が多すぎて、なかなか理解できないでいる。


家柄が良いなら、こちらが尊敬するような人たちであって欲しい。ならば、すんなり受け入れられるのに…

過去の栄光にこだわりすぎて、今を生きる私たちの幸せを壊しにかかってくる。

過去ではなく、本人はどうなんだ?

もっと過去を遡れば、みんなクロマニョン人なのだよね?


私はあちらの人たちとこれから仲良くしていけるのだろうか? 自分の親を思うと心苦しい。

あちらの老後の世話をする気になれない。

シコリやわだかまりなど持たずに接しろ!って…


お父さん、お母さん、今まで大切に育ててくれてありがとう!

今は、ただ貴方たちを傷つけないようにすることが私の使命です。




気を取り直して、解決策

①身上書を提出する。

②あちらの敷居が高いことを両親に話す。→あちらに対する態度がもっと敬意あるものでなければならない。

③あちらが納得いくまで、婚約はしない。

④結婚式をするときは、格式のあるホテルや結婚式場では行っていけない。

⑤あくまでも、あちらに全て決定権があるので、余計な口出しはしない。

※この解決策は私が考えたものではなく、あちらから提示されたもの。これをこなしても、穴をうめることはできないとのこと。