2人で生活するには狭い
ワンルーム
これから始まる
新たな生活
少し楽しみな自分がいた……
この時だけ
仕事から終わり
新しい家に帰宅
クズ男も帰ってきた。
咄嗟に言われた言葉が今でも離れない
おれら?付き合う?付き合わない?
どっちする?
そんな2択をサラッと私に言ったのだ
付き合う付き合わない
本人に聞くことかな
好きなら付き合うし
好きぢゃないならつきあわない
私は別に付き合わなくて良くないと
クズ男に言った。
クズ男は
ふーんわかった
なら隠し事なしな
別に付き合ってないねんから
そんなん要らんから
私は
わかった。
正直こんなにあっさり言われたのなんか
初めてだ
生活していく中で
毎日料理出すような環境では無い
毎日ご飯買いに行く。
掃除洗濯する
クズ男の、身なりを私がやる
今思えば家政婦だ
当時の私は
これから頑張ろ
付き合って無いけど
体の関係あった後々付き合えるなら
付き合ってみたいなどと
甘い考えをしていた
他人様からみたら
都合のいい関係
それを分かってても
目を背けてていた私が悪かったんだ
生活とゆうもの
仕事してかえってきて
晩御飯買いに行く
寝る
出掛けることなんか1個もなかった。
あるとしたら。
後輩とご飯行く時に呼ばれたぐらい
私を外に連れていくのが恥ずかしらしい
ここまで言われたのも初めてだった
ふとある時の些細なことで
喧嘩ばっかりになり
その度に
どつかれ、怒鳴られ
殺すぞ
出ていけの言葉や
ようご
決まってはお前学ばんなら要らんし
私の恐怖の日々だった
それでも私はクズ男の傍を離れなかった
好きとゆう感情があったからなのか
依存して言った……
周りからは
顔のキズ
青あざ
などについて聞かれる毎日
それに対して私は最初隠すために嘘を言っていた
コケただけだから大丈夫と
でもそんな事は1番付き合いが長い友達には通用しなかった。
あんた男にどつかれてるやろ?
なんでいつも相手かばうん?
あんた悪いことしてないやん、
その言葉で一気に涙腺が緩んだのか
その子だけに
話した。