かなり長い文章を書くための本だと思いますが

その中に

***

読み返してみても 自分自身が虚しくなってくるとしたら
それはその文章に 人に通じる公共性がないから
話しているときは、自分の話に内容があると思い込み
得々と話している人でも
いざ書いてみると いかに薄ペラで意味がないか気づくはずだ。


***


いたい いたすぎる

どよ~~~ん

まっ 日頃話していることは
楽しくおしゃべりということで
いいことにしよう

むしろ 得々と話しているのは
おっさん連中だな

ということにしておこう

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