女は後半からがおもしろい (集英社文庫)/坂東 眞理子
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図書館から本を借りたのはいいけど
読まずに返そうと思って
それでも ぺらぺらっとページをめくると

きたーーーーー!

これは ぜひブログに載せなくては
と思ったの

*****
「男は仕事だ」というのは 裏を返せば
男にとって家庭も家族もたいしたことないというメッセージ
それを 女性達が黙々と支えてきた。

親の世話も子供の世話もしない。
それらは妻にさせておけばいい 
妻がやって当然という価値観を作り上げた。

父親の存在感がなくなっている。
男性の手抜きが全部跳ね返ってきている。

*****

常日頃 思ってたのですけど

男の人も女性から生まれてきたわけでしょ
大事に大事にお腹で守ってもらってなかったら
五体満足で生まれなかったかもしれない。


そ、れ、に、
女はねぇ 働くこともできるの
子供も生むことできるの
どう転んでも男は子供生むことできないわよね
女を大事にしないと ろくな人生おくれないよ!



上野千鶴子の影響かしら???
なんて すっとぼけたりして

何年も何年も ずーーーーーと思い続けてきたことです




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