主人宛に届いたDM

普通なら すぐ捨ててしまうところだが
偶然手にして 読んだ。

そして申し込んだ。
たぶん 何もおこらないだろうと
ただ少しいろいろな世界がのぞけるかなと言う気持ちで

どうせ。。。
という感覚

企画書をもって大手の企業に行く




もしかして 私の生活が一変するかもしれない
考え方も生きがいも
そんな出会いだった。

人生何が起こるかわからない
偶然という名のチャンスに動くか動かないか

話をした相手の方も 主人のDMを見て来た
という話に
「ありえない」と

では その後の話がありえないから
おざなりかと思うと

すばらしかった。
もしかして この企画はなくなるかもしれない。

でも 
この出会いは転機になると思う。

10月後半 東京の本社を訪れることにもなった。



元気な時は 俺が仕事するんだ
  お前は俺の食事を作れって言っていた。

それが 俺の食事なんてどうでもよかったのに
なんで 仕事させてあげなかったんだろう
なんで支えてあげなったんだろうと変わった。

何回も言ってた。

そして お前が活躍する姿を見たかった
 って おいおい泣き出すこともあった。

その時は 
「いやいや あなたみたいには活躍できないし
  あなたの食事なんか勝手にしろと言って
  やろうと思えばできたのよ あなただけのせいじゃない」
返事した。

でも

たぶん 元気なままだったら
こんな考えになることはなかったんだろうと思う。

主人も私も

  天国からの手紙受け取りました。

       がんばります






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