若い人はご存知ないでしょうが、邱 永漢 さんの

本をよく読みます。

最近 芦沢晃さんのコラムで紹介されてたので 

改めて読んでみました。

 

http://www.rakumachi.jp/navi/seminar/ashizawa/01.html?cmpid=MG08A9

日本で最初に借金して住宅を買おうと提唱された

のは、邱 先生だと思います。




お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書)
(2005/07)
邱 永漢

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財産としての不動産を手に入れる

 


人の動きで不動産の値動きも変わる

 


1にロケーション・2にロケーション・3

にロケーション



不動産投資に金ぐりは付き物

 

 


借金は収入で支払える限度内で

 


不動産も年をとります

 

不動産とは身動きができなくなる財産


 

 

 

この本は2005年発刊なので比較的新しいの

 

 

ですが、こちらは1990年。

 

バブルの真っ盛りの本。

 

その頃の時代の雰囲気を感じるためにも

 

 

読んでて損のない本だと思います。

財テクは不動産がらみで
(1990/03)
不明

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不動産財テクで成功する人しない人

マンション投資の勝者に学ぶ

ここに注意!不動産投資にからむトラブル

アパート経営あれこれ 失敗談・成功談

 

 

 

 

 

 

最近 出版された本も読むのですが、

こういう古い不動産投資の本を読んだ

ほうが学ぶことが多いと思います。

誰か「千昌男失敗の研究」というタイトル

の本 書いて下さい。(笑)

最近の本は、時代背景がある程度わかり

ますが、1990年ごろがどういう時代だった

雰囲気を知ることは大変 有意義なこと

だと思います。