愛、アムール 観てきましたー。

[ザ・マスター]と2本 (それも違う映画館で)
大好きなハネケとP・T アンダーソン、この日を楽しみに GW 休みなしで働いたのでね。
閉鎖された密室空間で起こる愛に溢れた老夫婦の残酷な お話。
その空間では2人だけの時間がずっと流れ、
観客はその悍ましくもあり美しくもある世界観に身をゆだねる。
こうゆう話を美しく描かないのは流石にハネケ。素晴らしいゎー。
自分の母親が43歳のときに病気で亡くなっているからか
介護を受ける母親のイメージが全く浮かばなくて
だから冷静に客観的にこの作品を観ることができたのかもしれない。
子供のいないの夫とワタシの20年後を想像してしまって
ちっと恐ろしくなったというか。
あのラストは賛否両論だろうけれど熱烈なハネケ好きは<にやっ>とするはず。