土曜日。いかにも梅雨って感じの土曜日。そんな土曜日には、とりあえず寝る…ということで、今日はとりあえず寝た。休日の慣習となっているジョギングも、今日は諦めた。今週は飲み会が続いたため、いかにも梅雨って感じの土曜日は、寝て体力回復を計った。
食って、寝た。今日くらいちょっと太ってもよかろう。梅雨だしね。
今日はUEFAチャンピオンズリーグが地上波で放送されない(あるいは試合がない?)みたいだ。そして夜の時間が深くなってくるにつれて、なんだかジメジメしてきた。あぁ、梅雨なんて大嫌いだ。梅雨に映えるのはアジサイくらいだ。この前明治通り沿いで見たアジサイ、そういやキレイだった。
このジメジメ感を払拭しようと、今夜はThe Specialsを聴きながら焼酎タイムである。作品名「More Specials」。これからの季節におけるヘヴィーローテーション作品だ。
あぁ、そういやこれから夏だったなぁ…アイスティーのグラスよりも汗っかきな僕にとって、夏はとっても暮らし辛い一時期です。これからビールがどんどんおいしくなりますね。どんどん飲み過ぎないように気をつけねば。
ビールを飲むのに必要な「アテ」といえば…音楽だ。ビーフジャーキーよりアテになる存在だ。僕にとって。
ジャンジャン!茹だるような夏の夜に聴きだい音楽を列挙しよう!
ここは前述したThe Specialsは勿の論だ。いいね!ここからスカパラに移行する。テンションが上がる。ビール一缶目終了。
さぁここでしばしクールダウン。ビールを味わおう。ビートのほうもクールダウンして、Bob Marleyに浸る。ビールも二缶目になると飲み終わるまでに少しぬるくなってしまう。ここでさらにSly & The Family Stoneに移る。ファンキーな酔いどれを演出していこう。
さぁ、いい感じにビールが血中に回ってきたワケだ。ここいらで「Gets/Gilberto」でも聴こう。なんだか自分がオシャレな人間に思えてくる。だがそれは大きな間違いだ。そういう浸りがちで狭量な僕に鉄槌を加えるかのごとく、ここでMetallicaを投入する。ここで登場するのが愛器、フェンダージャパンのジャガーだ。なんだかギターが弾きたくなるのがビール三缶目の酔い方なのである。仮に素面だったとしても、ジェイムス・ヘットフィールドのピッキングはまるでマネ出来やしないのだが。
ビールも四缶目になると、そろそろベッドが恋しくなってくる。ベッドとまぐ想像を掻き立てられる。多分気持ちいい。
締めはコップ一杯の水と、Neil Youngでどうだろう?「After The Gold Rush」あたりで?茹だるような夏の夜に、酔いどれはその性別を噛みしめる…男の悲哀を。でも、まだ飲む。5缶目は、もう残そう。残して、明日の朝の起きがけにルーティンのごとく飲みたくもないのに飲みほそう。
そんな覚悟が固まった時には、スリープタイマーをかけてTom Waitsに浸る。Tom Waitsまで行ってしまえば、もう完全にイってしまっていて、音楽が最高にキモチイイことを理解出来る瞬間を感じることのできる境地に至ってしまっている。そういう時は、明日のことを考えずに、行けるところまで行く。僕はどんどん音楽が好きになる。
ということで、土曜日の夜、梅雨らしい土曜日の夜、何もせずに寝ていた土曜日の夜、僕はTom Waitsの「土曜日の夜」を聴いて、そろそろ寝ようかと思います。明日は30度まで気温が上昇するみたいですが、あえてのTom Waitsスタイルで出掛けてみようかと思います。あの絶妙なハットの角度。真似てみようにも真似出来ないかっこよさ。
でも汗っかきなんですよね、僕。
Android携帯からの投稿
食って、寝た。今日くらいちょっと太ってもよかろう。梅雨だしね。
今日はUEFAチャンピオンズリーグが地上波で放送されない(あるいは試合がない?)みたいだ。そして夜の時間が深くなってくるにつれて、なんだかジメジメしてきた。あぁ、梅雨なんて大嫌いだ。梅雨に映えるのはアジサイくらいだ。この前明治通り沿いで見たアジサイ、そういやキレイだった。
このジメジメ感を払拭しようと、今夜はThe Specialsを聴きながら焼酎タイムである。作品名「More Specials」。これからの季節におけるヘヴィーローテーション作品だ。
あぁ、そういやこれから夏だったなぁ…アイスティーのグラスよりも汗っかきな僕にとって、夏はとっても暮らし辛い一時期です。これからビールがどんどんおいしくなりますね。どんどん飲み過ぎないように気をつけねば。
ビールを飲むのに必要な「アテ」といえば…音楽だ。ビーフジャーキーよりアテになる存在だ。僕にとって。
ジャンジャン!茹だるような夏の夜に聴きだい音楽を列挙しよう!
ここは前述したThe Specialsは勿の論だ。いいね!ここからスカパラに移行する。テンションが上がる。ビール一缶目終了。
さぁここでしばしクールダウン。ビールを味わおう。ビートのほうもクールダウンして、Bob Marleyに浸る。ビールも二缶目になると飲み終わるまでに少しぬるくなってしまう。ここでさらにSly & The Family Stoneに移る。ファンキーな酔いどれを演出していこう。
さぁ、いい感じにビールが血中に回ってきたワケだ。ここいらで「Gets/Gilberto」でも聴こう。なんだか自分がオシャレな人間に思えてくる。だがそれは大きな間違いだ。そういう浸りがちで狭量な僕に鉄槌を加えるかのごとく、ここでMetallicaを投入する。ここで登場するのが愛器、フェンダージャパンのジャガーだ。なんだかギターが弾きたくなるのがビール三缶目の酔い方なのである。仮に素面だったとしても、ジェイムス・ヘットフィールドのピッキングはまるでマネ出来やしないのだが。
ビールも四缶目になると、そろそろベッドが恋しくなってくる。ベッドとまぐ想像を掻き立てられる。多分気持ちいい。
締めはコップ一杯の水と、Neil Youngでどうだろう?「After The Gold Rush」あたりで?茹だるような夏の夜に、酔いどれはその性別を噛みしめる…男の悲哀を。でも、まだ飲む。5缶目は、もう残そう。残して、明日の朝の起きがけにルーティンのごとく飲みたくもないのに飲みほそう。
そんな覚悟が固まった時には、スリープタイマーをかけてTom Waitsに浸る。Tom Waitsまで行ってしまえば、もう完全にイってしまっていて、音楽が最高にキモチイイことを理解出来る瞬間を感じることのできる境地に至ってしまっている。そういう時は、明日のことを考えずに、行けるところまで行く。僕はどんどん音楽が好きになる。
ということで、土曜日の夜、梅雨らしい土曜日の夜、何もせずに寝ていた土曜日の夜、僕はTom Waitsの「土曜日の夜」を聴いて、そろそろ寝ようかと思います。明日は30度まで気温が上昇するみたいですが、あえてのTom Waitsスタイルで出掛けてみようかと思います。あの絶妙なハットの角度。真似てみようにも真似出来ないかっこよさ。
でも汗っかきなんですよね、僕。
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