年末に出る書評誌各誌で評価が高かったのと、週刊文春誌上で古い知人である津市別所書店 別所信啓氏の推薦があったので、即購入。
圧倒的に読ませます。ミステリー部分も良いのですが、D県警広報官三上が組織の様々なプレッシャーの中で孤軍奮闘するところが泣ける!
上手く行かない中、どうすれば最善の結果に辿り着けるか。三上の苦労を考えると、自分の仕事っぷりはまだまだ甘いと反省しきりでした。
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年末年始は、本の値段に関係なく好きな本を読むことにしています。
今年は、久々の高村薫の新刊「冷血」をまず最初に選びました。
「冷血」というと、やはりカポーティの「冷血」を思い出します。何年か前に読みましたが、こちらも読み応えがある一冊でした。
動機なき殺人を犯した犯人の内面を丹念に描き出すものの、今ひとつ判り切れない彼らの心情。現代の闇がここにもある。
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年末は例年通り大掃除で、やっとゆっくり呑めます。
2013年の一杯目は一ノ蔵無鑑査。
ツマミは、蒲鉾、焼豚、酢蛸、レンコンの煮物と、オールスター勢揃い。
ニューイヤー駅伝の後は、サッカー天皇杯決勝。
最高です!
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前に筋トレを復活したと書きましたが、ランニングは夏から再開してます。
3年前に左膝を悪くしてからスイミング中心に体を動かしてましたが、やっと走れるようになったので再開。
痛感したのが、泳ぐのと、走るのは違うということ。小一時間で1.5km泳いでましたが、再開最初は10分しか続けて走れず…。最近はやっと40分位走れるようになりました。
写真はランニング後の手。体の中が燃焼してます。
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こんな衝撃的な事件のことを、なぜ知らなかったんだろう?
先ず最初に浮かんだ疑問はこれでした。あまりに残虐な事件で報道が制限されたとのこと。
尼崎の事件を超える内容とともに興味を持ったのが、他人をここまでコントロール出来る能力って何?でした。
嫁ひとりコントロール出来ない自分…

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