愛です。
生理についてどう思うでしょう。面倒だな、臭いな。毎月あるのでなかなか頻度の高い手のかかる存在です。
しかしいざ自分が人生の後半に差し掛かり周期が不安定になったり量の少なさが気になり出した時、
途端にみんな生理にしがみつき、薬やオーガニックケア用品で再び生理を呼び戻そうとします。
なぜでしょう。
それは、生理の存在が、女性としての若々しさや色気、魅力そのものを意味してるという概念があるからです。
だからミドルエイジの女性陣は、生理がなくなるかもしれないとなった時に、異常に焦るのです。
自分は女性としての身体的な、大事なものを失う。後は老化の道を辿る一方、おじさんみたいな老女になってしまう。
怖いですね。段々おじさん化していく自分。
なぜ生理は一生、肉体が果てる時まで、あり続けないのでしょう。
なぜ、人生の後半に差し掛かると、なくなってしまうのでしょう、なぜ限りある存在なのでしょう。
それは、生理が性と妊娠とに密接に関わっているからです。
女性は基本的にみんな喪失感による不安感があります。それは非常に漠然としています。
なぜなら無意識領域で感じてることだからです。
どんな不安かというと、毎月の生理により限りある自分の貯金である卵子が自分の意志とは関わらなく、
勝手に出て行ってしまう、という女体のみ感じる負の感情です。
だからなんとなく不安でいるのです、卵子は半物質半エネルギー、つまりお金と同義です。
潜在意識下では同じ概念で扱っています。だから女性たちは本当は卵子がどんどん減っていくことへの
不安なのに、顕在意識上では「どんどんお金がなくなってしまう」と勘違いの認識をするのです。
それは半物質半エネルギーの存在をお金しか知らないからです。
あなたの本質、宇宙が伝えたいことは、あなたは卵子が毎月なくなってしまうことに対して不安になってるのですよ、
ということなのに、あなたがそれになかなか気付かない。だから現実世界でお金が無くなって不安だという思いを
体験させて、その真理を教えようとしているのです。
ではなぜ宇宙はそんな思いを女性にさせるのでしょう。宇宙には愛しかないはず。
なのになぜそんなそんな意地悪をして不安な思いをさせるのか。
それは、宇宙には愛しかないとはいえ、その愛が一見マイナスに見えたり感じたりすることもあるからです。
でもそれは最終的にはとてつもなく大きな愛なのですが、それに気付かない人には、ただのマイナスな出来事、として
終わってしまうでしょう。
しかしその真理に気付いた人には、宇宙は愛なんてふんわりした言葉では表せないほどの、莫大なエネルギー、
つまりお金をボーナスとしてプレゼントしてくれるのです。
では生理がなくなることによって、女性にどんなメリットがあるか、ですね。
それは、妊娠をしなくなる、ということです。
妊娠をしなくなる、つまり避妊なしでセックスが楽しめるようになるということです。
本来女性には、セックスの時精液を体内に出してほしいという願いがあります。精液は半物質半エネルギーです、
つまり他人からのお金がほしいという訳ですね。
しかし若いうちはそれを妊娠や子作りのために使います。子供はお金と同じ、大変な価値があります。
子供は投資です。「お金と子供が同じなんて」と思う方は、それまでの人生です。
お金の価値、尊さ、お金が半物質半エネルギーであることが分かってないからそんなことが言えるのです。
人生の前半はそうして自分と愛する男性とが共鳴して生まれた創造物を、現実世界で育て上げていくという
仕事をします。
そこで、子供が大きくなった時「自分はもう1ミリの後悔もなく子育てが出来た」と子供を手放し母子双方が
自立を果たした時、その犠牲にした人生の分のご褒美を人生の後半にもらう、というフェーズに突入するのです。
妊娠が怖くて中出し出来ない。でも女性の真の醍醐味は精液を体内に出してもらい、それをお金に換金することです。
ではどうしらいいか?自分の体のサインに素直に従い、閉経をさせることです。
閉経したら女性ホルモンが減る?そんな科学的根拠があるようですね、ネット検索したら分かります。
しかし男性の精液は、半物質半エネルギーです。半物質半エネルギーとはお金です。お金と時間は同義です。
つまり、半物質半エネルギーは時間です。
「時は金なり」ということわざがありますね、それにはこんな真理が隠されていいるのです。
わかりますか?つまり彼の精液を、半物質半エネルギーを自分の体内に入れると時間を取り戻せるのです。
つまり、若返るのです。
閉経前はただの維持でしたが、これはずばり時間を戻せるのです。男性から時間を体内に入れてもらうのです。
時間は前ばかりに進むものではありません、後ろにも進むのです。つまり時間は半物質半エネルギーによって取り戻せるのです。
潜在意識下では半物質半エネルギーは全て同義です、潜在意識の認識はいつも曖昧。
自分がどれだけ広い範囲で半物質半エネルギーを捉えられてるかにかかっています。
スピリチュアリスト達が大好きな、龍のエネルギー。あれは財運ですね。そして龍は時間も意味します。
龍のエネルギーはお金であり時間。どちらにも応用できます。
だから龍のエネルギーを取り入れることはお金と時間、つまり若返りの力も手に入れることが出来るのです。
ということは、「龍=精液」となりますね。
女性が中年以降になってくると肝が据わって怖いものがなくなり、大胆な行動や発言が出来るようになります。
これは「失うものは何もない」というような思いから来てるのです。
「失うもの」の主語は分かりますか?子供を手放したからもう自分が何をしたっていい、という思い、
子供は半物質半エネルギーと同義、半物質半エネルギーは卵子。
つまり、閉経してもう自分には卵子がない、だからもう「どんどんなくなってしまう」という不安から解放されたことを意味します。
女性としての一番の不安感、それから解放されるのです、こんな素晴らしいことはありません。
しかもこれで妊娠の心配なく愛する男性とセックスを楽しみ、半物質半エネルギーを体内に出してもらう。
すると子供の代わりに、今度は違うものを創造するようになります。
実際に妊娠の能力はなくなっている、でも男女が共鳴して実際のエネルギー交換が出来ているのなら、
2人の間で何かお金になるような創造物が生み出せるはずです。
それは二人が何を望んでるかによって違いますが、お金になることは間違いない。
但し、その意識づけが出来てる人に限ります。ただ単に「もう閉経して妊娠の心配ないから思いっきりセックスを
楽しめるわ」と快楽のみを追求する意識しかないなら、お金や創造物はついてきません。
なぜ宇宙が女性の卵子を限りあるものにしたか。
なぜ女性であるというシンボル的な体内イベントを早々にして終わらせようと、女性性を侮辱するような仕打ちを与えるか。
それは、その方の肉体と宇宙からのメッセージなのです、もうそろそろ犠牲の人生を終わらせ、余生を長く楽しみましょうよと。
女性には子供を産んで育てるという自分を犠牲にしてなすべき使命がある。で
もそれをある程度で終わらせて、後はお金とセックスと若返りの楽しみをどうか受け取って下さい、
というご褒美なのです。
だから生理が終わりに近づいてきたのは、宇宙と体が話し合った結果、その人にとって人生を楽しめる最適な
タイミングですよというサインなのです。
だから生理不順になってきたからと言って婦人科で薬をもらって無理やりまた生理を引き起こそうとしなくても
いいのです。生理があるのが自然なら、なくなるのも自然。
女性としての尊厳が失われるような悲しさももちろんあるでしょう、でもそれを「ラクになったわ」なんて
安直に着地させるのではなく、その悲しみをしっかり感じてあげましょう。
するとその不安感や悲しみを海王星が受け止め、冥王星と繋がる経路を開いてくれます。
大成功へと繋がるチャンスの経路です。
また書きます。
