私は6年間、店長としてお店で働いてきましたが、


売れるお店には揺るぎない成功法則が

存在していると確信していることがあります。


売上を上げるには最短距離があり、


間違えると、遠回りすることになるのです。

それが、これです。


部下の育成

部下の成功

お店の成功

店長は大成功



この順番は守らないと、

長期的な売上アップは見込めない。


詳しい説明は、後編で。


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◆東京池袋でのヤマダ電機vsビックカメラ
品揃え、広さはダントツのインパクトを与えるヤマダ電機と、
安さを売りにしたアウトレット店を開店したビックカメラ。

それぞれ消費者に対してメリットはある反面、
ヤマダ電機は、品揃えが多すぎて何処に何があるかわからない、
混雑していて接客を受けられないと不満の声もある。

ビックカメラは、本当に安いか不明、古い製品が多く魅力がないのが
消費者の声だ。

今後、セールが一段落した後どうなるか注目だが、
確実にメリットがあるのは、その周りにある競合しないお店や
飲食店だろう。
実際に集客が20%以上増加した飲食店もあるようだ。

■雪見だいふく ダブル生チョコレートが好調!
冷凍食品のアイスクリームで、売上ランキングで、
トップにいるハーゲンダッツジャパンを超えて、
ここ1カ月売れているのが、雪見だいふくのダブル生チョコである。

私も、かれこれ3回、そして冷蔵庫に1個ストックあるぐらい
よく食べている。

冬季限定らしいが、年間定番にしてもいいのではと
思うぐらいハマッテます(笑)

チョコレート好きにはたまらない…。

●今年ショップでよく売られている「ピーコート」
飽きにくい、手ごろな価格、コーディネートしやすい点がウリです。
近々、私も購入します。

みなさんは、最近気になるニュースはありますか?

店長専門コンサルタント kubota
商売をする上でよく言われるのが、

”ターゲットを絞り込めば、売上は上がる”

これは、私の経験上も同意できる。

全てのお客様に満足してもらおうとすれば、
中途半端なお店になりがちです。

しかし、ターゲットの絞り込みをして
売上を拡大するには限界がある。

狙ったターゲット以外は、野放しにしては
さらなる拡大は見込みにくいからです。

そこで、ターゲットを年齢別に設定して
それぞれに対してアプローチすることはできないか、
検討してはどうだろうか?

つまり、販売チャネルの拡大だ。

例えば、

・携帯通販=10代

・店頭、ネット通販=20代、30代

・チラシ、カタログ=40代、

・テレビ通販=50代

と、それぞれ年代別にセグメントした販売経路を確立する。

各チャンネルで、絞り込んだアプローチをすることで、
それぞれの年代の顧客を確実に取り込みやすくなる。
この方法は化粧品業界で好調な店舗
「ロクシタン(L’OCCITANE」でも実行されている。


で、よくあるお店でも同じようなことが出来ないか、
考えてみた。

<販促>
1、メルマガ=10代、20代
2、折り込みチラシ=30代、40代
3、直筆DM=40代、50代

上記は、私が●●のお店をイメージして書いたものです。
自分のお店の販促をどのように絞り込んで使うかは
それぞれで案を出す必要があります。

例えば、折り込みチラシを見る確率が低い10代に対して
アプローチしても効率は悪いとか、
手紙形式のDMは50代、60代に好まれるとか、
簡単な仮説を立てながら対策が出来るはずです。

絞り込みをすれば売れる確率が高く、効率的であることを
意識して売上アップにつなげれる方法を模索しては、
いかがでしょうか。

店長専門コンサルタント クボタ

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