商売をする上でよく言われるのが、
”ターゲットを絞り込めば、売上は上がる”これは、私の経験上も同意できる。
全てのお客様に満足してもらおうとすれば、
中途半端なお店になりがちです。
しかし、ターゲットの絞り込みをして
売上を拡大するには限界がある。
狙ったターゲット以外は、野放しにしては
さらなる拡大は見込みにくいからです。
そこで、ターゲットを年齢別に設定して
それぞれに対してアプローチすることはできないか、
検討してはどうだろうか?
つまり、販売チャネルの拡大だ。
例えば、
・携帯通販=10代
・店頭、ネット通販=20代、30代
・チラシ、カタログ=40代、
・テレビ通販=50代
と、それぞれ年代別にセグメントした販売経路を確立する。
各チャンネルで、絞り込んだアプローチをすることで、
それぞれの年代の顧客を確実に取り込みやすくなる。
この方法は化粧品業界で好調な店舗
「ロクシタン(L’OCCITANE」でも実行されている。
で、よくあるお店でも同じようなことが出来ないか、
考えてみた。
<販促>
1、メルマガ=10代、20代
2、折り込みチラシ=30代、40代
3、直筆DM=40代、50代
上記は、私が●●のお店をイメージして書いたものです。
自分のお店の販促をどのように絞り込んで使うかは
それぞれで案を出す必要があります。
例えば、折り込みチラシを見る確率が低い10代に対して
アプローチしても効率は悪いとか、
手紙形式のDMは50代、60代に好まれるとか、
簡単な仮説を立てながら対策が出来るはずです。
絞り込みをすれば売れる確率が高く、効率的であることを
意識して売上アップにつなげれる方法を模索しては、
いかがでしょうか。
店長専門コンサルタント クボタ
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店長専門コンサルタントが書いた「売上を上げる●●」