「久保田磨希の巻」久保田磨希オフィシャルブログPowered by Ameba

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どこまでニュースを見せていいもの?

娘がもっと小さい時は、テレビから不意に流れてくる


娘の耳には入れたくない情報を聞かせない為に、



決まった時に、安心して見せられる番組しかテレビはつけない生活でした。



今は、もう小学3年生なのと、


最近は、私がニュースを知りたいのもあり、


娘がいる時にもニュースを付けて見たりもしてます。



ニュースが報じる日々の流れから、


娘の知識がぐんぐん増えて、いろんなことに興味を持ち、為になることもたくさんあるのですが、


知らず知らずに心のストレスはかさんでいるようです。


情報量のキャパがまだまだ少なく、経験も少ない子供が、



大人の私でも心がキュッとなるような、



毎日増え続けるコロナ感染者の人数。


医療が逼迫(ひっぱく)。


死亡者数。


などなどの言葉に、



娘の心にストレスが溜まっていっているみたいです。


先日の夜、


娘「クラスでね、マスクをせずに遊ぶ子がいてね、大きな声で歌ったりもしていてね、席が近いから不安なの」という娘。


コロナの流行前までは


鼻がずるずる垂れてる子がいても、咳をゴホゴホしてる子がいてもマスクをしていない子も多くいて、


それらには気にせず遊び、


親としてもそれを止めるのもなかなか難しいので、ひたすら免疫上げるご飯を食べさせていたいました。



ましてや私が子供の頃など、


給食当番以外でマスクしてる子供なんて見かけたことあったかなぁあせるあせる



少し前までは気にしなくても良かったマスクの事を、気にしないといけなくなった子供たち。


心が痛みます。


また別の話ですが、


昨日は、私が3日間家を開けて仕事から帰ってきました。



帰りを待ち構えていた娘は、寝る時に、



「う〜〜〜、ママが帰ってきた〜〜〜」とギューギュー。



私「そりゃ帰ってくるよ〜」とくすぐりながら言うと、


娘「だって飛行機は刃物を持ち込めないけれど、新幹線は持って乗れる。今日は新幹線だったでしょ‼️だからママが無事に帰ってこれるか心配だったの」と。



そんなことを考えていたのか‼️と驚くと同時にいろんなニュースが絡み合って、そういう発想になったんだなぁと思うと、


どんな事件や事故、どんな情報が流れてくるかわからないニュースを、今は見せない方がいいのかなぁと思ったりもします。


けれど、入ってくる情報を防ぐのはなかなか難しいし、


見せなすぎるのも不自然。



一つ一つ話して必要以上の不安を解消して行くしかないのか。




むむむ、母の心はいつも戦ってます。





皆さんはどう思いますか?







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