クボッキ 和泉守兼定になりたい
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

観劇


町屋で観た。

女性4人の芝居。

有名な所の女優さん達。

気合いがスゲー。

言い合いって、ああなるよな。

自分の言いたい事を相手に投げつけて、全力で。

でも、相手の話も実は聞いてる。

モニター越しの相手と渡り合う。
録画ではないのじゃないかと途中で思った。
でもやっぱ、録画だった。

収録に相手はいないのだろう。
にも関わらず、あの熱量と間の使い方。

コントロールされた感情表現と身体。

訓練で出来る事なのか。

学ばなきゃ。

やってる方も凄いが、理論的にそれをやらせてる演出も凄い。

やっぱ、出たいな。

最悪の結末



終わってから大分経ちました。

俺の中では終わることの出来ない公演になってしまった。。。

作品自体は素晴らしいモノだった
出演者も前に向いてやってたし。それでも全員が満足いってない期間だった。
もっと面白いはずだ。って言われて、笑うしか出来なかった役者もいた。
それで誤魔化せるはずもないんだが、それしか出来なかったんだろうな。


そんな日々でも、俺は最悪だった。
一ヶ月って時間をどう使ったのか自分に問うてみる。
間違った稽古をひたすらにし続け、あげくその芝居にすら、なれ。直すのことも出来なくなり。結果、無駄に過ごした上に迷惑をかけただけ。


あんな思いは二度としちゃいけないし、見せてはならない。

そんな下手くそな芝居をみせるなら、辞めちまった方が世の為だとも思った。

でも、その選択はもう少し先に取っておく。
まだ、やりきってないから。

悔しいから、次にぶつける。
出来ない訳は、普段の生活からも滲みでる、生きる事への意識の低さ。
それがどうしても出る。
出てしまう。
それを変えよう。

やるのだよ。

彼はてっぺんを目指すと言った。
俺もそれが欲しいと思った。
ちゃんと目標が出来た。
だから、進もう。
上を向いて。

落印


低迷して停滞。
消化出来ずに動けない。
そんな日々が1ヶ月続いた。
やっても新しいモノが作れない。
凄く負の感情で空気を濁す。

そんな状況の中とうとう、と言うか、当然、全ての動きを作られてしまった。

こんな事は書くべきではないのだが、自分を戒める為に書いておく。

果てしなく残念で悔しくて…

ただ、嬉しくもあった。
つけられてしまった所作はやりたかった事。
で、上手く出来なかった事。
どこを治せば良かったのか。それが判ったのは嬉しかった。

ただ出て来なかったモノなので、やはり上手く行かない。
だからやるしかない。
反復を繰り返して。
そこへ+α出来る様に。

残された稽古日数はわずか。
追い付き追い越せ。
観る価値のある人物をつくる。
当たり前の事を当たり前にやる。
それだけで、それが大事。


この思い忘れてはいけない。
とにかくやろう。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>