じつはぼくのくぼはつじ

じつはぼくのくぼはつじ

老いを認める日々のブログ

ごめんごめん、正解載せたものと思ってた!





ヤメチャ!は、書いた本人はとっても気に入っている。







メンタイの方は、方言が入ってるせいか応募総数800万もありながら、正解者はいませんでした!



   左端の爺さんが一応わたしなんだけど、実物はもそっと良い男だけんね!まあ、入れ歯外したらこんなではあるけれど、あくまでデフォルメだけん、そこんとこヨロシク!^_^






正解者には、嘘800万旧ボリバル進呈!

どちらさんも、ふるってご応募くださいさい!
愛犬にヤメろと言われたので、もう書きません!
















昨日の正解








さて、爺さんはなんと答えた?

正解の方には、嘘800万ジンバブエドル進呈!


簡単すぎたかな〜^_^


    
                           -1-

    最近は、手ぶらで店から家に帰るようにしている。それまでは、店の売上金やらなにやらをショルダーバッグに詰め込んで夜道を歩いて帰っていたのだが、数週間前のある日、ニュースで引ったくり事件が報道されたのを機に手ぶらで帰ることにした。

「あなたも、気をつけなくっちゃね」
「大丈夫、俺は用心深いから」
「オヤジ狩りなんかもあるみたいだし」
「バットでいきなり背後から……」

    その時は、妻に昔の武勇伝を聞かせてカンラカラカラ笑い飛ばしたのだが、よくよく考えてみればギャング相手に立回る体力はもう無いし、いきなりバットで殴られるのは痛そうだ。ショルダーバッグを引ったくられまいとしがみつき、道路に転がされて骨折、打ちどころ悪く御臨終ということもあり得る。

「ま、なんだ。君子危うきに近寄らず、賢人は危きを見ずと言うから、明日からは手ぶらで帰ることにするか」

    以来、夜道を手ぶらで歩いて帰るのだが、これがなかなか良い。第一に荷物を担いでいる時には無い解放感がある。第二に物理的な荷重が身体に掛からないので足取りが軽い。月や星を眺め、いつまでも歩いていたい気さえする。

                          -2-

    Nyhavn(ニュハウン=新港)といっても1600年代に造られたもので、運河に面した港町である。

{9346AAB9-13E1-48A4-97DD-B65FFB1700C6}



   コペンハーゲンニュハウンにあるチャイニーズレストラン「L」での皿洗いを終え、Frederiksborggade○7番のペンションの一室に向かって歩いている。歩みの先にチボリ公園の閉園を告げる花火があがり、夜空に浮かんでは消えて行く。数ヶ月前まで、新宿駅東口に通ずる路上を酔っ払って歩いていた男は、夏の気配を微塵も感じさせない北欧の夜風に背中を丸める。



    四十数年後、店から手ぶらで歩いて帰ることにした男を、毎夜白い靄(もや)が包み込んでいるのだが、その靄はもちろん男さえも世人の眼に映ることはない。

    
*怒涛の勢いで昨日の続きを書き出したものの、週末とあって生業が忙しく、老骨に鞭を打っても奮い立つ気配が無い。ふと気づけば、二年前の6月1日の記事が(嗚呼!あの頃はまだ、怒涛の勢いが少しは残ってたんだなー)我がホーム画面に出ていたので、本日はアーカイブということで、、、。

   今の商売を始める前、わたしはある業界に身を置いていた。24時間営業、酒類も提供する娯楽サービス業である。酒を提供する店だからして、当然のごとく客に酔客が混じる。その酔客が時に問題を起こす。 曰く、

   酔っ払って備品を壊す。

   客同士で喧嘩をする。

   酔って従業員に絡む。


「故意に備品を壊したなら弁償させ、誤ってなら許す」

「客同士の喧嘩は距離を置いて仲裁するも深入りせず、流血となれば警察を呼ぶ」

   三つ目の酔って従業員に絡む客との対応をどうするかで、わたしとオーナーとの意見が割れた。

「わけの分からぬ事を言って絡むような客は、客でも何でもない」

「お客様は神様、たとえ殴られてもニコニコ笑顔」

   議論沸騰、オーナーは5店舗統括店長を呼び「客は神様じゃない」と伝えた。



                怒涛のナントカで、つづく(笑)

   
   

   
   カスハラという耳慣れない言葉に接し、しばし仕事の手を休めNHKの番組に見入った。カスタマーハラスメント、略してカスハラ。語感の悪さに悪たれのひとつも吐きたいところだが、マタハラなんて言葉もあることだしと黙ってテレビを見る。カスハラが、客による店及び従業員に対する過激なクレームによってもたらされる事象と理解する。

「他人事ではないね」

   わたしも接客をする立場の人間なので、番組で取り上げられた数例を見て単純に腹を立てた。

「お客様は神様です」
   んなわけ無いのである。客であろうとなかろうと、理不尽なことには否と言わねばならない!

   番組では、これまでは客を神様のように扱ってきたタクシー業界で、理不尽な要求や行動をとる客に対しては厳しい態度で臨む姿勢をとる会社が増えて来たことを紹介していた。

「しかしね〜、ここが難しいとこなんだよね」

   わたしは今の生業に付く前の事を、思い出していた。

                           怒涛の勢いで、つづく。


   
   運動会シーズンなものだから、二週末続けてバタバタして草臥れた。売上げは伸びて結構なものだけど、あまり忙しくては寿命が縮む。おまけに忙しさにかまけてアメブロを開くこともままならず、書くほうは無論のこと読むほうも身を入れて読むことが出来ずにいた。まあ、わたしが読もうが書こうが世間的には何も変わることは無いのでどうでも良いことなのだが、また気まぐれから永の休筆に入ってしまうのではと、気を揉んで下さるご仁が居ないとも限らないとも限らないので(ん?)、ここに暫くの間ご無沙汰したことをお詫び申し上げる。

   書くなら書く、書かんなら書かん!

   偏った性格故の悲しさ哉、或はまた馬鹿の馬鹿たる所以かも知れないけれど、怒涛の更新目指して明日からもブログる所存であります!