保護するという形で育てていたアイバサンを正式に我が家の仲間にすることに。

それを記念してようこその首輪を作った。

 

これから猫の首輪を作ったら、こっちにアップしていこうと思います。

 

朝、僕が布団から出ると、二人はミャアミャアと言って近づいてくる。

これはもちろん「ネコフミ、ごはんくれー」という合図で、僕も「おぉ、すまんすまん、じゃあメシ食うか」と言って台所に立ちます。

 

そしてキャットフードを更に入れながら、「ごはーーーん」と僕が言うと、二人揃って「にゃーーん」と言うので、可愛くなってまた「ごはーーん」と言うと、「にゃーーん」と言います。

 

癒されまくりな土曜日の朝。

 

ナコは動物看護師で、通訳で、ツアーガイドでハンドメイドの作家さん。

うちの子猫の首のニオイをずっとスンスンと嗅いで、幸せそうな顔をする。

 

僕よりずっと有能で才能があって努力が出来る人だ。

 

今は店でSMOKEを観てる。もう何十回観たんだろう。

でも一つ言えるのは、繰り返し観たり読んだり聴いたり出来るものじゃなければ、僕は信用しないのだ。

 

犬用、猫用の首輪のオーダーメイド、お受けしています。

本業は鞄職人なので使う素材は革となりますが、市販されているものよりも軽くて負担にならないものと思いますー。

 

お問い合わせは ⇒ info@conques.jp にお願い致します。

 

うちの子たち。

左のオスはアイバサン、右のメスはまだ名前を決めかねてる。

今のところの候補は「モノ」の予定。

 

他に良い名が浮かばなければモノにしよう。

 

せっかく我が家に来たんだから、お揃いの首輪を作ってあげた。

 

 

赤いヌメ革と、エルメスの水色。

 

あ、メスの子、エルメスって名前でも良いんじゃないの?