台風ふたつ同時来襲 という
まれにみる悪条件?の中
10月26日(土)の午後、Tea time concertを開催しました
幸い晴れたものの
台風の吹き返し?とかで、寒い北風ビュービュー
会場の スペインバル・セビージャさんは
ビルの8階にあり、殆どが中庭です
普段ならとても素敵な雰囲気で
日の光を浴びながら
ゆったり過ごして頂けた筈なのですが…
ご来場頂いた皆様には
大変寒い思いをさせてしまいました
申し訳ありません
セビージャさんが大量のひざかけと
数台のストーブをご用意下さいました
感謝です!
それでも寒かったですよね
本当にごめんなさい
紅茶は
ウェルカムティー
(常温に冷ましたニルギリとローズ&レモングラスのハーブシロップ)
ディンブラ
そしてダージリン
紅茶塾DAGU認定ティーアドバイザーズの
いずみん、めぐちゃんと一生懸命お淹れしましたよ(^^)
師匠に飲んで頂くのが、いちばんドキドキ((゚m゚;)
ものすごく見られてる?
手元…みられてる???
おぉぉぉ ベストドロップ死守!です
きっと口はへの字か真一文字で
必死の形相だったんだろうなぁ
恥ずかしい
心やさしい師匠は
私たち以上にそわそわして心配して下さいました
温かいフォローのお心に
ただひたすら感謝です
ディンブラのときにセビージャさんよりご提供頂いたのが
スタッフの中村さんお手製スィーツです![]()
私たち(演奏者含む!)は頂きそびれてしまいましたが
夜の打ち上げで
オーナーさんが 「お菓子残ってますよ!」と
出して下さいましたヾ(@^▽^@)ノ
バナナとココナッツがほどよく効いたケーキと
名前を忘れてしまった…
口の中で紅茶と一緒に溶かしながら食べると絶妙の、白く可愛いお菓子
そして ブルーベリージャムがのったクッキー(しっとり系)
美味しかった~♪
(打ち上げだったので、皆でお酒飲んだ後。
まさに 「いま紅茶飲みたい!」という気分でした(^^ゞ)
中村さんは
とっても知的で可愛らしい女性で
彼女の優しく誠実な雰囲気が
そのままお菓子にあらわれていました
御馳走さまでした!
さてさて肝心なことを忘れてはいけません
今回のティータイムコンサート
開催に至る発端は
この人とのたわいもないお喋りからでした…
(私が東京から東海地方に引っ越して来たとき、
「名古屋でもライヴやりたいですねぇ~♪」…と)
安達ロベルトさん
作曲家で
写真家としても活躍中です
この日のために東京から駆けつけ
自作の曲を演奏して下さいました
飲食店に置いてあるピアノなので
ご本人を始め
お店の方もわたしたちも
調律後1ヶ月・・・という時間の影響を
実はとても心配していました
開演前
練習のために弾き始めたその音色をきいた瞬間
安堵しました(^_-)
よかった
いい音
ご本人も大満足で
普段演奏しているライヴハウスよりも
よかった!…と
安達さんのつくる音楽は
理屈ではなく
気持ちで聴く…という雰囲気で
どの曲も
その時の心の状態によって
響き方が違います
「やっぱりやめとく…?」とご本人が遠慮していた
アンコール曲を
やや無理やり弾いて頂いちゃいましたが
それは作曲家になった初期の頃に作られた作品で
とても聴きたかったのです
ピアノの上に置いてあった楽譜が
チラッと見えたんだもん…(笑)
やはり
心にしみました
作業しながらだったけど
ジーンとしてしまいました
とてもリラックスして
楽しく弾けた…との事でした(^^♪
思いの外 過酷な野外ライヴ?になってしまった(~_~;)
でも 皆様の温かいお気持ちのお蔭で
心はポカポカの時間だったのでは、と思います
北風吹き荒ぶお寒い中
足を運んで下さった参加者の皆様
有難うございました!
私たちの無理なお願いをご理解いただき
快く全面協力して下さった スペインバル・セビージャの皆様
「ギャラは気にしなくていいですよ…」と
勇気あるご決断で駆けつけ演奏して下さった安達ロベルトさん
一番苦労した告知を
先頭に立ってご協力頂いた 私たちの師匠 村井美千代先生
師匠には、こまごましたことも面倒なことも
その都度相談に乗って頂き、どれだけ救われたか知れません
最後はお天気の相談までしていましたからね…(笑)
さすがの先生も気象予報士ではないので、さぞお困りだったと思います
すみません
それから、今回
この方々なくして イベントは開催し得なかった重要なメンバー
プリズム・シンフォニーの皆様![]()
あくまで裏方に徹しながら
細かい配慮と抜群のフットワーク&チームワークで
大きな力を貸して頂きました(^^)/
彩さん、寛美さん、戸谷さん
可愛くてとっても素敵な嘉寿ちゃん
本当に有難うございました!!!
一緒に頑張ってきた いずみん、めぐちゃん
有難うね
(=⌒▽⌒=)
またいつか
もっと皆様に喜んで頂ける、楽しい会を開きたいです








