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makiblo ten-go

好奇心のアンテナをフルに張り、面白出来ごとを虎視眈眈。ときどき「てんご」しながら…。



前から欲しかった

ティーコージー


紅茶師匠の村井先生サロンで

ついにgetしました!(^^)/



先生のお友達で

お裁縫がとても上手な方が

様々な可愛いものを作っておられるのです




makiblo ten-go-teacozy


ちょっと控え目なクリスマスバージョン☆


先日、自身の紅茶レッスンで早速お披露目して参りました~


受講者の皆様、興味津々!!



「みてもいい?」

と訊かれたので

「もちろんです!」

元気よくお答えしたら


…まぁ見るわ見るわ(笑)

物凄く詳細ご覧あそばしまして



ティーコージーは

あれよあれよという間にポットから剥がされ


前から横から後ろから

まじまじと検分され(^^ゞ


挙句

「裏はどうなっとるん?」

の言葉と共に

ひっくり返されておりました(゜o゜)


裏ももちろん美しい仕上がりで


自分が作った訳でもないのに

なぜか得意気な私(*^^)v


(ついでに言うと、

作れる訳がない…の方が正しいです(~_~;) )



次回のレッスンも

再び このコージーちゃんに

活躍してもらいます!(*^。^*)





タイトルとテーマが全然合ってない


そしてこの写真

もっと合ってない




makiblo ten-go-kabocha2

大きなカボチャを頂いて


グラタン作って

カレー作って


それでもまだあったので



makiblo ten-go-kabocha1


お得意の野菜籠で干しました(^^ゞ


雑な干し方ですが…


何となく

某有名ブランドのマークみたいだなぁ、と思って(笑)



ともあれ

この干しカボチャ


適当な大きさに切ってお味噌汁に入れたり

炒めたりすると


とっても甘くて美味しいのです(^^)/



季節柄たくさん手に入る方は

お試しあれ(^_-)








某有名ティールームで

アフタヌーンティーセットをたのみました


紅茶はアッサム


makiblo ten-go-wedgwood


makiblo ten-go-wedgwood2

スコーンはそこそこ美味しかったけど

ふたつも要らないかな



紅茶は…

衝撃の「茶葉入れっぱなし」!!!


お店のお姉さんが

CAさんばりの笑顔で


「丁度飲みごろ(?!)ですので、そのままお注ぎください」


そして

たたみかけるように


「濃くなりましたら こちらを入れて

違う味をお楽しみください」


と、ミルクピッチャーをトンと置きました


わぁぁぁぁ。。。。。。

意味が…わからないよ


違う味って?!



まずは

ひと口飲んでひと言


「うっすぅ~しょぼん



秋だから

アッサムなんてしっくりくるんじゃないか、と

ちょっとワクワクして 飲んだのに


香はどこ?

渋みは…?


色も薄めだし



時間の経過とともに


「違う味を楽しむ」以前に

紅茶そのものが違う味になってしまい


エグミまで出てきました


もぉぉ


残念


すごく残念



makiblo ten-go-wedgwood3

レモンのケーキは美味しかったけど


最初のプレートから小麦多すぎで

お腹が拒否し始め


ちょこっと残しました


ごめんなさい



外で美味しい紅茶が飲みたい!



また気力が戻ったら

ティーハンティングに 行ってみるとしますか










先日のティーパーティで演奏して下さった

安達ロベルトさんが

素敵なお仲間と 神戸の画廊で行う企画のご案内です!



http://meriken.jp/



11月1日~10日は meriken gallery & cafe で展示イベント


以降、写真のワークショップやトークイベントなど盛りだくさん


木下アツオ氏(メリケンギャラリー ディレクター)

安達ロベルト氏(写真家・音楽家)

金聖響氏(指揮者・再現者)

のお三方が登場予定です


神戸周辺にお住まいの方

御用があって近くまでいらっしゃる方

そして写真に興味のある方


是非訪れてみて下さい!!


写真と音楽のコラボも予定されているようです(^^)




個人的には

指揮者・金聖響さんのお話がききたいなぁ…(^_-)





生まれて初めて

舞台でフラメンコを鑑賞しました(^^)/



makiblo ten-go-framenco


東京にいた頃

スペイン料理屋さんのミニステージで

少し観たことはありましたが


本格的なのは初めてです


すり鉢状のホールで

円形の低い舞台を取り囲むように客席がありました



舞台を踏みならす音の強弱で

確かな振動がお腹の底から響いてきます


客席まで、ごぉぉぉーーーっとエネルギーがのぼってくる感じ


フランメンコ=スペインのダンス

くらいにしか認識できていなかった自分を恥じました(>_<)



言葉こそ発しませんが

身体の内面から沸き上がる思いを

からだ全体で描く物語、お芝居の様です


激しく踏みならす振動の裏には

どうしようもない現実への苛立ちみたいなものも感じられました


熱いのに、心の寒さを感じ

朗らかなのに、静かな寂しさがよぎります


あぁ切ない…


しびれました



先日Tea time concertでお世話になった

セビージャさんをご紹介下さったのが


この発表会の構成・演出をされた

酒井妥依子(さかいたえこ)先生


フラメンコスタジオ ロサベージャを主催されています



プリズムシンフォニーのメンバー

彩さんが酒井先生の門下生だったことから

お話を通して下さり

あれよあれよという間に

打ち合わせガスイスイ進み


長年の思いが現実になりました



酒井先生、彩さん

素晴らしい舞台を有難うございました!!


そして

たくさんお力貸して頂き

本当に有難うございました!!