『震える牛』 | makiblo ten-go

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好奇心のアンテナをフルに張り、面白出来ごとを虎視眈眈。ときどき「てんご」しながら…。



相場英雄さんの

『震える牛』



furuushi


新聞の書評に

「…これはノンフィクションなのか」

とか

「発表して大丈夫なのか?」


という表現があったくらい


現実に「ありそう」な食の問題が

根底にドヨンと存在しています


形式は

刑事もののサスペンスなのですが…



読みながら

何度もゾゾッとしている最中です