8月末まで、
ただで入れるミラノの美術館。
普段から、
そんなに美術館が好きというわけではないので、
こういう機会にとはなかなか行かないのですが、
確かに、こういうことがないと、
見ないだろうなと思う展覧会もあるわけで、
ドゥオモ教会の、すぐ隣にある、
パラッツォ・レアーレ(王宮と訳せばいいのかな?)の、
展覧会に行きました。
中庭は、先日アップした、映画上映でした。
今回は少し中を・・・
キャンバスというかパネルに、
食卓のような、食器のような、
こういうアートは、
コンセプトを読むということが、
とても重要なようで、
そこは、企画不足というか、
ちゃんと説明してくれないのが、
ミラノです。
どうやら、
昔から感じていたのですが、
私は、1970年代のアートは、
得意ではないようです。
私自身が、そういうところ弱いのでしょうか、
あまり関心がないのでしょうか、
見ても、あまり、ぐっと来ません。
それに特にここはイタリアなので、
アメリカの影響を受けたものは、
何となく、わかってしまって、
この時期、何もなかったのかなとか、
失礼なことを思ってしまいます。
でも、他でもこの時期のアートが、
多く紹介されているので、
ある意味、少し、ブームなのかもしれませんね。
中には、エットレ・ソットサスとか
とても興味深いのは混じっているのですが、
それは70年代とはあまり関係ないようにも思えるし、
私がアートを語るレベルではないのかも知れませんね。
失礼しました。




