美術館01


8月末まで、
ただで入れるミラノの美術館。


普段から、
そんなに美術館が好きというわけではないので、
こういう機会にとはなかなか行かないのですが、


確かに、こういうことがないと、
見ないだろうなと思う展覧会もあるわけで、


ドゥオモ教会の、すぐ隣にある、
パラッツォ・レアーレ(王宮と訳せばいいのかな?)の、
展覧会に行きました。
中庭は、先日アップした、映画上映でした。


今回は少し中を・・・


美術館02



キャンバスというかパネルに、
食卓のような、食器のような、


こういうアートは、
コンセプトを読むということが、
とても重要なようで、


そこは、企画不足というか、
ちゃんと説明してくれないのが、
ミラノです。


美術館03


どうやら、
昔から感じていたのですが、
私は、1970年代のアートは、
得意ではないようです。


私自身が、そういうところ弱いのでしょうか、
あまり関心がないのでしょうか、
見ても、あまり、ぐっと来ません。


それに特にここはイタリアなので、
アメリカの影響を受けたものは、
何となく、わかってしまって、
この時期、何もなかったのかなとか、
失礼なことを思ってしまいます。


でも、他でもこの時期のアートが、
多く紹介されているので、
ある意味、少し、ブームなのかもしれませんね。


中には、エットレ・ソットサスとか
とても興味深いのは混じっているのですが、
それは70年代とはあまり関係ないようにも思えるし、


私がアートを語るレベルではないのかも知れませんね。
失礼しました。



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