ヴェネツィアで一番有名なのは、
サン・マルコ広場、それにため息の橋。
でもきっとその中に、
この、リアルト橋も入っているかもしれません。
運河がいっぱいあって、川がいっぱいあって、
端の数はすごいと思います。
でも、橋の中では、ここが有名。
橋の上から見た風景も、
ここぞヴェネツィアと、
マルコポーロがまだ生きていた時代を、
想像させます。
この単なる商店街のようなお店も、
リアルト橋の上のお店。
おみやげ物がほとんどですが・・・
考えてみれば、
マルコポーロが残した、
東方見聞録の中に、
イタリアの歴史が、
見えたりすることを考えると、
ここが入り口だったのでしょうね。
日本のジャパンという呼ばれ方も、
スパゲッティも
乾杯するときのチンチン・・・って、
イタリア人が叫ぶのも・・・
誰かが、持ってきたもの、
コピーもの・・・
日本人が、
よくコピーすると、
今でも、よく言われますが、
イタリアがオリジナル?
そんな船を通して運んだ、
さまざまな文化が、
いい具合にミックスされて、
美しい街、
ヴェネツィア。




