木の肌はとても不思議な気がします。
長い歴史の中での傷も持っていますが、
色合いも肌合いもとてもやさしいです。
Riva 1920のフィエラ会場の壁を見て、
思いました。
きっとこの会社はそこのところをよく知っているので、
この後子の木も木って捨てはしないだろうし、
暮らしを共にする感覚が、好きです。
きっと人間の体もそうなのかもしれません。
おじいちゃんおばあちゃんの体には、
生きてきた強さと暖かさがあると思います。
私自身もうそちらの分野ですが・・・
同じ会場内で床に使われていた木です。
年輪が美しい模様でした。
靴を鳴らす音もやさしく、こつっこつっと・・・
多分こちらの木は、古いものではなく、
早く育つ木のような気がしました。
土を殺さないように、木を上育てていきます。
改めて気に囲まれて暮らしたいなぁと、
実感しました。

