Kubism  クビズム フォトイメージ-水族館03

私はこの鮮やかな魚で、実にいろんなことを考えてしまいました。
この魚はこの色が好きでこんな服を着てるわけがありません。
保護色のはずです。こういうところにすんでいる魚です。
カクレクマノミもそうですが、実に鮮やかな魚がいっぱいいるものです。
もしくは、大きな魚に、けばけばしく、まずそうに見せているかです。

襲う魚のほうも、そうです。場違いな色で登場すると、
すぐにえさが逃げてしまうので、保護色でそーっとやってきて、
パクッといきたいですよね。

少しずつ人間に近づけて考えると、
人間の肌の色もいろいろあって、
北の国。北欧、ロシア、等の人の肌の色は本当に白くて透明です。
どんどん南下していくと、徐々に肌の色が濃くなっていきます。
暑いところにいくと肌の色は黒くなっていきます。

目の色も、北のほうは、青い色していたり、薄いグレーだったり、
南のほうはこげ茶色しています。
昔は裸だったから・・・気候、光に影響してしていた?

ここまでは生まれ持ったもの。
魚でいったらこのきれいな魚で生まれた、
というところと同じです。

しかし今は人間は服を着ています。めがねもあります。

不思議なもので、人間の世界にも、保護色ってあるんですよね。
一人だけ目立たないようにその中の人と同じような格好を選んで着ています。
その世界を選んでいるんですよね。

私も、自分の服、自分の好きな色かな?
自分の好きな世界に居たいな~。

(一匹の魚からここまで考えるか?っていうことですね?)



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