関西大学体育会野球部ブログ

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関大野球部の活動を紹介します!!

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【4年生ブログ】

 

いつも関西大学体育会野球部のブログをご愛読いただきありがとうございます。
 
本日から、今季で引退を迎える4年生の思いをお伝えする「4年生ブログ」をお届けします。
大学野球の集大成として、4年生にとっては最後のリーグ戦。さまざまな思いを持って今を過ごしていると思います。
この企画では、普段はなかなか言葉にはできない思い、関大野球部のいいところや思い出などを綴ってもらいました。
 
青山 裕一(商4・六甲アイランド
 
こんにちは。4年生ブログ一発目青山です。
私の大学野球生活は人としての成長ができた時期でした。
献身の心を大切に、一般受験で入った強みを活かして先輩同期自分の単位修得に力を注ぎました。文武両道の関西大学野球部では野球だけやればいいという訳ではありません。その中で微力ですが執行方針にあるように「各立場持ち場」で貢献できたと感じています。
野球でも自主的に考え練習が行え、15年間の野球人生で最も頭を使って練習ができたと感じています。しかし野球は難しく頭で理解しても体が思い通りに動かずセカンド送球のラインを外すこともしばしばありました。
大学野球では選手としてこれといったものは残せませんでしたが、レベルの高い環境で野球ができ、野球部に入って良かったと思っています。
これから社会人としてどこでも生きていける人間になれるよう大学での経験を活かして頑張ります。
 
~後輩たちへ~
後輩のみなさん、自分を持って力強く生きてください。限られた時間の中で貴重な大学の4年間を野球をするという選択をしていると思うので、後悔しないようにやり切ってください。
3回生は色々な選択がある中で、考えることを辞めずに行動してほしいです。
2回生は自分の可能性を広げられるような時間の使い方をしてください。
1回生は今はしんどい時期だと思いますが、今の経験が強みになったりこれからしんどいことを乗り越えられるものになるので踏ん張ってください。
 
~自分の野球人生に一言~
『時は金なり in淡路』

青山は常にどうすればと考え、何事にも向上心を持って取り組んでいました!そんなとてもクレバーな一面とは裏腹に、自ら場を盛り上げたり、ボケに対して鋭く冷静なツッコミを入れる姿も印象的でした!(文章・中山 司)
 
 
石田 凌也(社4・盈進)
私は広島から大阪に来て、関大野球部に入部しました。今までとは違う話し方やキャラの濃さに圧倒された1年生の時のことを今でも鮮明に覚えています。
苦しいことの多かった4年間でしたが、たくさんの思い出ができ、充実した大学生活を送ることが出来ました。
関大野球部のいいところは、しんどい練習も明るさで乗り切れるところです。野球部のみんなはとても個性的でいつも明るく楽しく練習をこなしています。試合でピンチの場面も元気と明るさで乗り切ってくれると信じています。
一番思い出に残っているのは最後のオープン戦です。結果は三振でしたが、思い切りフルスイングすることができました。このような機会を設けてくださった監督さん、コーチ、チームメイトすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 
~後輩たちへ~
今を全力で仲間と共に楽しんでください。私自身4年間を振り返ると本当にあっという間でした。しんどいこと、苦しいことも仲間で共有して楽しんで乗り越えてきました。そうして過ごした4年間は決して無駄ではなかったと私自身は思っています。
みんなも関大野球部に入ってよかったと思って卒業できるように、この一瞬を全力で楽しんで頑張ってください。
 
~自分の野球人生に一言~
『お多福』
私の野球人生を振り返ると、しんどいことや楽しいことなどたくさんあり、すべてを含めてたくさんの良いことがあったなと思います。野球を通して出会った指導者、仲間、野球をやらせてくれた両親、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。野球を大学まで続けられて本当に良かったと心から思います。
ありがとうございました!
 

石田は持ち前のキャラでみんなのいじられ役であり、面倒見の良さから後輩からは『イッシーさん』の愛称で慕われていたのが印象的でした!(文章・中山 司)
 

いかがでしたか?
秋が深まっていくということは、先輩たちの引退に近づいていくということです。
1~3年生は先輩たちの引退をさみしく思うだけでなく、その背中からたくさんのことを感じ、学んでほしいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
 
明日もお楽しみに!
 
マネージャー 三浦 寧々

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本日は、ほっともっとフィールド神戸にて秋季リーグ戦 対同志社大学3回戦が行われました。

先発メンバー
①4) 多田 (人間4・明徳義塾)
②8) 太田 (文4・乙訓)
③9) 倉川 (文3・桜宮)
④6) 古川 (商4・東大阪大柏原)
⑤5) 野口 (人間1・鳴門渦潮)
⑥3) 森山 (経3・徳島城南)
⑦2) 高橋佑 (経4・龍谷大平安)
⑧1) 山本隆 (人間4・桜宮)
⑨7) (総情3・滝川第二)

優勝に向け、ここで勝ち点を落とすわけにはいきません。
絶対に負けられない一戦です!

関大の先発は山本隆。
初回は三者凡退に抑えます!
しかし続く2回、先頭打者に四球を与え、犠打などで一死三塁とされると、右前適時打を浴び先制を許してしまいます。

先発の山本隆

反撃したい関大は3回。
二死走者無しから里が中前安打で出塁し、反撃の口火を切ります!
里の盗塁で二死二塁と好機を広げると、ここで多田が左前適時打を放ち、同点に追いつきます!

2安打の里

3安打の多田

続く4回、先頭の太田がこの日2本目となる安打で出塁。
続く倉川の犠打と相手投手の暴投で太田は三塁まで進みます。
この好機で打席に迎えるは野口。
右前適時打を放ち、勝ち越しに成功します!

野口

山本隆は先制こそ許したものの、その後は追加点を許しません。
要所を締める投球で相手打線を封じ、流れを引き寄せます。

すると7回、山本隆が今度は打者として魅せます!
先頭打者として打席に立つと、ここでリーグ通算2本目となる左越本塁打を放ちます。

本塁打を放った山本隆

しかし相手も黙ってはいません。

8回、山本隆は先頭打者に死球を与えて出塁を許すと、続く打者に二塁打を浴び、無死二、三塁と一打同点のピンチを迎えます。
この日一番の山場に、球場全体が固唾を呑んで見守ります。

ここで山本隆はエースらしい貫禄ある投球を披露します。
内野ゴロの間に1点を失うものの、後続をきっちり打ち取り、リードを守ります!

9回にも得点圏に走者を許しますが、二者連続三振を奪うなど得点を与えず、3-2で関大の勝利となりました。

終始息詰まる接戦となりましたが、何とか勝ち点を得ることができました!

次回の秋季リーグ戦 対近畿大学は、9月22日(土)ほっともっとフィールド神戸にて、13時試合開始予定です。

勝ち点を得られるよう気合い充分で戦いますので、ご声援よろしくお願いします!

マネージャー  尾端 翔

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本日はほっともっとフィールド神戸にて、
秋季リーグ戦 対同志社大学2回戦が行われました。

先発メンバー

4)多田 (人間4・明徳義塾)

8)太田 (文4・乙訓)

9)倉川 (文3・桜宮)

6)古川 (商4・東大阪大柏原)

5)野口 (人間1・鳴門渦潮)

3)森山 (経3・徳島城南)

2)高橋佑 (経4・龍谷大平安)

1)肥後(人間3・広陵)

7) (総情3・滝川第二)


昨日は惜敗を喫した関大。本日は負けるわけにはいきません!


先攻の関大は、先頭の多田がいきなり左中間二塁打を放ちます!


二塁に到達した多田


太田の犠打で一死三塁とし、迎える打者は昨日9回の土壇場で同点打を放った倉川。

ボールの後の2球目を中前にはじき返し、多田が生還。先制に成功します!


先制適時打を放った倉川

関大の先発は肥後。
四球で走者を出すも後続を三振に斬って取り、二塁は踏ませません。
それ以降6回まで毎回の三振を奪い、1人の走者も許しません!

追加点を挙げたい打線は7回。まずは先頭の肥後が内野安打で出塁します。

本日2安打の肥後

その後、二死二塁とすると太田が左前安打を放ち、二死一、三塁の好機を演出します!

太田

この好機で再び打席には倉川!しかし、ここはゴロに倒れ追加点とはなりません。

7回のマウンドに向かった肥後。脚の違和感を訴えます。ここで交代かと思われましたが、この回も投げきり、安打は許しません!
8回には8つ目の三振を奪う気迫の投球で安打を許さず、相手打線を寄せ付けません。

力投の肥後

肥後の力投に応えたい打線は9回に、一死から里が中前安打、多田が左前安打でそれぞれ出塁するも、得点とはなりません。

そして最終回。肥後が続投します。
1人目の打者を二ゴロに打ち取り、ノーヒットノーラン達成まであと2アウトとします!
誰もが期待と緊張を抱いてマウンドを見つめたこの回。しかし、次の打者に中前安打を許してしまいます。
ノーヒットノーランは逃してしまいますが、落ち着いた投球で次の打者を併殺に打ち取り試合終了。
1-0で関大の勝利となりました!

ハイタッチを交わすバッテリー

ノーヒットノーランまであと2アウトと迫った肥後。最後に打たれてしまいましたが、緊迫した試合の中、8奪三振、3四球の好投で関大を勝利に導きました!
春はエース・山本隆(人間4・桜宮)不在の中、1戦目に登板し、投手陣を引っ張ってきた肥後。その背中は、追加点を挙げられない苦しい展開でも、チームを盛り上げ、引っ張っていくようにとてもたくましく見えました。

また、9回に左前安打を放った多田はこれでリーグ通算95本。100安打達成まであと5本としました!

多田

本日の勝ちは大勝とはいきませんでしたが、勝ち点奪取へ向け、勢いをつけられたのではないでしょうか!

秋季リーグ戦 対同志社大学3回戦は、ほっともっとフィールド神戸にて12時試合開始です。
リーグ戦序盤の負けられない一戦。ぜひ、球場へお越しいただき、ご声援よろしくお願いいたします!

マネージャー 三浦 寧々

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