関西大学体育会野球部ブログ

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関大野球部の活動を紹介します!!

いつも関西大学体育会野球部のブログをご覧いただきありがとうございます。


本日は昨日に引き続き、冬季高槻合宿が関西大学高槻キャンパス高岳館にて行われました。


はじめに昨夜行われたマネージャーが作成したマナーや時事問題に関するテストの解説を行いました。解説の後には、学年ごとの平均点や最高得点者、最低得点者も発表され、分木(人健3・東海大大阪仰星)が堂々の2年連続最高得点者に輝きました。


マネージャー・福嶋(社1・関大一)


続いて、朝食を摂ってから学年ミーティングを行いました。各学年に分かれてそれぞれどのような目標と目的を持って練習するのか、自分たちのあるべき姿を見つめ直しました。それぞれの学年で白熱した議論となり、更なる関係強化にも繋がりました。


宮本青(経2・報徳学園)


次に、関西大学応援団団長・安野秀氏、副団長兼吹奏楽部部長・松尾彩夏氏、副団長兼関西大学バトンチアリーダー部部長・大石真緒氏、渉外長・石崎真菜実氏にお越しいただき、ご講演いただきました。応援団のみなさまの熱い想いと共に最高の関大スタンドを形成し、普段から応援してくださる応援団のみなさまのためにも日本一を必ず達成したいと思いました。


ご講演の様子


主将の森内(総情3・福井工大福井)、火置コーチから最後の挨拶があり、2026年の高槻合宿を終えました。


森内(総情3・福井工大福井)


今回の合宿では、本格的にシーズンが始まるこのタイミングで、今一度チームの方向性を全員で再確認し、目標である日本一になるために何をするべきかを共有することができました。また、外部講師の方のご講演を伺うことで、新たな知見を獲得し、大きな成長の材料を得ることができました。今回の高槻合宿で得たことを明日以降の練習に活かし、目標である日本一を達成できるよう精進してまいりたいと思います。


今後とも関西大学体育会野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


マネージャー 福嶋 美空

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本日から2日間、冬季高槻合宿が関西大学高槻キャンパス内の高岳館にて行われます。


定期試験日程が終了し、これから始まる高松・安芸キャンプや春季オープン戦、春季リーグ戦に向けて自分自身を見つめ直したり、チームとしての意思統一を目的として、2日間講演やグループディスカッションに取り組みました。


はじめに、早稲田大学野球部OBの清水隆一氏に、3年生を対象にご講演をいただきました。清水氏のご講演では、コーチ役と選手役でのペアワークを通して、質問力やペーシングをはじめとするコミュニケーション方法、自分の人生を自分で進んでいく方法についてご教示いただきました。それぞれが自分自身の過去や現在、未来について深く考えることができました。




清水氏のご講演の様子


続いて、小田監督から「日本学生野球憲章から学生スポーツの在り方を考える」というテーマでお話をいただきました。過去の関大野球部の事例を参考に、学生である私たちだからこそできることは何か、全力プレーが感動を与えるとはどういうことかを学ぶことができました。


火置コーチからは、『先輩としてコーチとして』というテーマでご自身の経験をもとにご講演いただきました。困難な状況やストレスに直面した際に、回復する力を指す「レジリエンス」という言葉が印象的でした。野球においても将来においても危機的状況は必ず存在します。その際に、今回の合宿や日々の練習でレジリエンスを育みたいと思います。

次に、コンプライアンス責任者・学生コーチの仁木(経3・英明)より2026年部則の発表を行いました。全員が野球に全力で集中できる環境にするための部則と心構えを、再確認することができました。


仁木


続いて、致知2月号を題材に木鶏会を行いました。昨年から始めた木鶏会ですが、毎月より良い意見共有ができるようになっていくのを感じます。今回は同じ記事を読んだ部員同士で意見共有を行った後、異なる記事を読んだ部員同士での意見共有を行いました。さらには、「生活・心・技・体」に分類し、目標達成に向けてどのようなフローを踏むかを議論しました。どちらも新しい取り組みでしたが、自分自身の考えを整理するとともに、部員同士の心の奥にある本音を理解し合うことができました。





木鶏会の様子



 続いて、兵庫県警察硬式野球部県警桃太郎監督の永井一匡氏をお招きし、ご講演をいただきました。学生犯罪として多く見られる、飲酒運転や性犯罪、スマートフォンの危険性、薬物、闇バイトなどについてお話いただきました。犯罪は私たちのすぐ近くに潜んでいます。意図せず加害者になることもあるため、日常に隠れている犯罪を知ることができました。


永井氏のご講演の様子


次に、マネージャーが作成したビジネスマナー・一般知識・時事問題・帰属意識、に関するテストを行う班と夕食を摂る班に分かれました。

事前に入念に予習をしてきた選手もいたようですが、厳しい結果になりました。


マネージャーテストの様子


次にチーム全体を5班に分け、「関大野球部の理想像」から「今のチームに不足していること」をテーマにチームミーティングを行いました。日本一になるために今のチームに必要なことを一人ひとりが真剣に考えました。非常に充実した議論になったので、明後日からの練習で実践できればと思います。


チームミーティングの様子


明日は、学年ミーティング、応援団によるご講演などを予定しております。明日も目標である日本一に向けて充実した1日を過ごし、明後日以降の練習に繋げたいと思います。

今後とも関西大学体育会野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


マネージャー 辻 寛大

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本日はKAISERS BASEBALL FIELDにて、豊津中学校区クラブ1日体験入部が行われました。

 

クラブ1日体験入部は、小中学生が体育会、応援団の練習に参加し、大学生と交流を深めるとともに、スポーツの楽しさを感じてもらう、関西大学主催の地域交流イベントです。

 

本日は、豊津中学校区の小中学生12名が参加し、関大野球部の部員と野球を楽しみました。

 

関大野球部からは、以下の部員が参加しました。

 

秋山(商3・関大一)、音川(人健3・西宮北)、木舎(商3・尾道商)、佐々木(文3・西条)、丸林勇(商3・関大一)、岩下(シス理2・滝川)、岩本(人健2・北陸)、岸野(社2・武庫荘総合)、土橋(化生2・宝塚西)、野村(人健2・近江兄弟社)、福原(文2・関大一)、森口(社安2・奈良大附)、井戸田(社安1・乙訓)、井上颯(人健1・東山)、岡崎(人健1・帝塚山)、佐伯(社安1・興國)、西﨑(政策1・中京大中京)、藤井(商1・大手前高松)、真鍋(人健1・大手前高松)、道上(人健1・羽水)

 

 



朝から冷え込みが厳しく、グラウンドには珍しく雪がちらつく寒さとなりましたが、そんな中でも参加者全員が元気に集まり、イベントがスタートしました。


まず初めに、小中学生と一緒に準備体操を行いました。
 
次にウォーミングアップとして外野を軽く走り、しっぽ取りを行いました!

はじめは小中学生が鬼となり、大学生を追いかけます。
全力で走り回る中で、自然と笑顔や声があふれ、グラウンドは和やかな雰囲気に包まれました。


佐伯


道上


続いて、大学生が鬼となってしっぽとりを行いました。

小中学生も必死に逃げ、年齢の垣根を越えて仲睦まじく交流する様子が見られました。

西崎、佐伯


その後、キャッチボールを行いました。
大学生が声を掛けながら距離や投げ方を調整し、それぞれのレベルに合わせて丁寧にサポートしました。


キャッチボールの様子



岩本

キャッチボールの後は、各自で分かれてバッティングやキャッチャーの送球練習などを行いました。
大学生が実演を交えながらアドバイスを行い、小中学生は真剣な表情で取り組んでいました。

西﨑


技術指導の様子


すべてのメニューを終え、最後に整列して挨拶を行いました。




本日ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

短い時間ではありましたが、小中学生との交流を通し、学びを深める貴重な経験となりました。
参加してくれた小中学生に感謝の気持ちを伝えるとともに、野球の楽しさや魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

今後とも関西大学体育会野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

マネージャー 池田千咲