いつも関西大学体育会野球部のブログをご覧いただきありがとうございます。
第5回マネージャー通信は、辻(社2・比叡山)が担当します。
今季の関関戦は2年ぶりに甲子園開催となります。そこで、連盟委員とマネージャーを兼務する私と、私と同じく、連盟委員と関西学院大学マネージャーを兼務する上辻充生さんをお招きし、対談を行いました。
関関戦に対する思い、連盟委員とマネージャーを兼務することの魅力など、森本(政策2・関大北陽)がインタビュアーを務め、普段は話さないことを語りましたので、ぜひご覧ください!
左から上辻、辻
対談
Q.お互いの他己紹介をお願いします!
辻:
上辻くんは派手なタイプではありませんが、コツコツ地道に、そつなく仕事をこなし、頼りになる同級生だと思っています。
上辻:
とにかく愛想が良いですね。学生だけでなく理事や関係者にも素敵な笑顔で仲良くやっているように思います。
Q.第一印象はどうでしたか。
上辻:
真面目で、人懐っこい人だなと思いました。
私は東山高校出身で、辻くんは比叡山高校出身ということで、仏教学校としての繋がりもあったので親しみやすかったです。
辻:
おとなしい人だなと思いました。でも話してみると意外と話す人だなと思いました。
Q.連盟委員とマネージャーではどのような活動をされていますか?
上辻.
マネージャーとしては道具担当で、チーム道具の管理や発注、トラクターなどのグラウンドレベルの管理、副務として後輩の指導もしています。
連盟委員としては記録担当として、リーグ戦での公式スコア、パンフレットやポスター作成をしています。
辻.
私はマネージャーとしては、最近ではタンザニアに渡航するなど、渉外担当としてプレー以外の部分で選手が幸せを見出せるように努力しています。
連盟委員としては広報を担当しています。
昨年からはTikTokを開設し、"活躍選手"を中心とした動画を投稿しています。
記録担当は本当に大変なので、上辻にはいつも感心しています。
上辻.
広報もリーグ戦当日以外の仕事が大変ですよね?
辻.
記録に比べたら全然大丈夫です。笑
Q.連盟委員とマネージャーを兼務することの魅力と大変さを教えてください。
辻.
魅力は同じ大学のマネージャーや選手だけでなく、他の5大学の連盟委員やマネージャーと深い接点を持てることだと思います!
さらに、5リーグの仕事では関西学生野球連盟だけでなく他リーグの方たちと一緒に仕事ができます。
私は、出会いが最大の経験値だと考えているので、より多くの人と接する連盟委員は魅力的だと感じています!
反対に、大変なところは両立です。チームに偏りすぎても駄目ですし、連盟に偏りすぎても駄目です。兼務していることでお互いに迷惑をかけてしまうこともあるので、普段からの信頼関係が大切だと思います!
そうですよね?
上辻.
全くその通りですね。マネージャーのみでは出会えない人と出会えることは魅力的です。しかし、片方が疎かになってはいけないので、バランスを取ることを大切にしています。
連盟委員兼マネージャーの人はみんなそう言いますよね。
辻.
そうだと思います。
Q.お互いの大学の印象は?
上辻.
関大は組織としてしっかりされている印象があります!
高槻合宿で座学の講義があるなど、野球のプレー以外でも様々な活動をされていて良いなと思います!
辻.
ありがとうございます!関大の良さをどんどん引き延ばします!
関西学院大学さんは、粘り強い印象があります。
昨年も接戦を勝ち切ったり、逆転勝利が多かったりする印象があるので、チームとしての強さを感じます。
Q.今年のチームはどのように期待されていますか?
上辻.
一言で言うと、締まったチームかなと思います。下級生の頃からリーグ戦を経験している人が多いので、期待したいです!
関西大学さんはどうですか?
辻.
非常に活気のあるチームだと思います!チーム全体として「絶対負けられない」というような執念を感じます。
Q.関関戦について思いを教えてください。
辻.
4季連続で勝ち点を落としているので、甲子園開催でもありますし、負けられません!
しかし、勝敗に関わらず、毎年痺れる試合を見せてくれるので、お互いに最高の試合をしてもらいたいです!
上辻.
そうですね。
もちろん勝ちたい気持ちはありますが、それ以上に伝統ある関関戦を楽しんで、両チームで痺れる試合ができたらと思います!
Q.マネージャーとして、連盟委員としての抱負を教えてください。
上辻.
マネージャーとしては後2年しかないので、みんなと良い思いをしたいというのが1番です。さらに言えば、野球人口を1人でも増やせるような活動をしたいです。
辻.
素敵ですね!野球人口僕も増やしたいです!
上辻.
1人でも多くの子どもが野球を好きになってもらえるように、協力して頑張りましょう!
辻.
もちろんです!よろしくお願いします。
僕は連盟委員としてもマネージャーとしても同じですが、上級生になる年なので、後輩から信頼されるような人間になれたらと思います。
Q.最後に一言お願いします!
辻.
大学は違いますが、同じ野球仲間として大学野球を盛り上げていきましょう。
上辻.
そうしましょう!関関戦楽しみにしています!
ありがとうございました!
辻.
ありがとうございました!!
最後に
上辻氏は私と同級生で、連盟委員やマネージャーの仕事をする仲間です。大学は異なる大切な仲間と出会えたことを本当に嬉しく思います!
これからも互いに助け合い、関西学生野球連盟を盛り上げていけたらと思います!
関大は、4季連続で関西学院大学から勝ち点を落としています。伝統の関関戦は負けられない一戦です。甲子園で関西学院大学に勝利し、目標であるリーグ優勝、日本一を達成できるよう部員一同頑張ってまいります。
編集後記
私と上辻氏の対談はいかがでしたでしょうか。関大だけでなく、さまざまな大学のマネージャーや連盟委員と関わることができるのも、連盟委員の魅力です。関西学生野球連盟が一体となり、関西の野球、大学野球を盛り上げられるよう、精一杯努力してまいります!
次回のマネージャー通信は、4月下旬ごろに公開予定です。
今後とも関西大学体育会野球部に温かいご声援をよろしくお願いいたします。
マネージャー 辻 寛大