ここ2,3年前から従来よりも半分位の細径内視鏡、いわゆる胃カメラが開発されて鼻孔よりいれるので、かなりらくに行えるようになりました。当院ではもちろん局所麻酔のみでやっています、修了と同時に食事もできます、話しながらも可能です、胃の中を画像で見ながら納得行くまで患者さんと一緒にできます。写真にしたとき少し鮮明さが以前のものとは劣るかもしれませんが診断にはほとんど影響はありません。十二指腸にも入れやすいし軽いのでこちらも疲れることはありません。
今年はイカ特にあおりイカは少ないので高値で取り扱われています。鯖や鯵は多いようです、夏から秋にかけてのイナダやワラサ、ブリのシーズンが待たれます。今から船宿に予約が必要かも知れません。