朝から差し入れのエアコンガスとワコーズを入れる。


一晩放置してもゲージの数字は変わらなかったので、


漏れは大丈夫ではないかと。


規定と思われる量を入れるも、


やや、冷えが悪いような気がする。


でもガスも気持ちの余裕もないので、


後はオーナー様に任せることになる。



とりあえず、フツーに乗れるようになったので、今回はこれで一旦終了。


ヒーターコアに関しては、滲んではきてたので


作業すべきではあったけど、


ちょっと庭先でする作業ではなかったかな。


今回のトラブル


A/Cパネの爪欠損

ターボタイマー不調

レー探設置

デフィ不調

サイドブレーキレバーのブーツ破れ


とりあえずこんなものか?


はてさてどーなることか



最後の最後にトラブってしまい意気消沈。


最低乗れるようにと、クーラントのエア抜きして、


ある程度走って、クーラー以外のチェックは良好。


関係はないかと思うが、最高水温が2、3℃下がる。


ここまでやって、オーナー様に一旦納車とする。


その後のクーラント補充、エアコンガス補充は任せてようと。


ところが夕方になって、もう1日でエアコガスもどうにかしてくれとのこと。


わざわざガスも買ってきた。


さらにワコーズのパワーエアコンも

いれてくれとのこと。



そーゆーことで、最後の詰めをすることとなる。


とりあえず、翌日朝一からガス補充できるように真空引き。


ワンタッチカプラーが抜けなかった原因はよくわからないので、


とりあえずバラして清掃。


各部増し締め。


試しに何度か脱着してみるもイマイチ変わらず。


高圧側は問題ないけど、低圧側が堅い?渋い?


何度も試してよーやくわかったことは、


カプラー本体を押さえ気味にしてロックを持ち上げると、


比較的抜けやすい模様。


これで明日は同じトラブルに見舞われることはなさそう。


やれば細々あるけどもとりあえず、エアコンの冷えはどうにかなりそう。



はてさてどーなることか


予定の倍かかってしまったが、何とかなりそうな感じ。


とりあえず朝一で真空引き。


運転席を組む前に左後ろからガタが出ていたので、

シートレールもバラして点検。


取付のボルトが緩んでいた感はあるが、

あそこまでガタが出る原因ではなさげ。


→とは言え、その後ガタが止まったのでそれが原因だったのであろう。


穴の空いたシフトブーツは事前に用意していた、社外新品に交換。


純正形状なので、なんの苦もなく交換完了。


以前から劣化はきになっていたので、今回交換できてよかった。


これまた長期在庫だったエアクリの遮熱板も取付。


自作も考えてはみたものの、やっぱり商品の方が間違いない。


剥き出しエアクリで熱吸いが気になっていたので、


何もしないよりよかろうと。



さて、真空引きして半日以上経つがゲージに変化はなし。


クーラント入れて、ガス補充しつつエンジン始動。


無事、一発始動で問題なし。


エアコンの冷えはやや悪い気がするが、まぁ許容範囲。


さて、これでしっかりクーラントのエア抜きして試運転して完了!!




の、はずが、


低圧パイプのワンタッチカプラーが抜けない。


どーやっても抜けない。


挙句の果てにカプラーからホースが外れてしまう。。。


ということは、せっかく入れたエアコンガスが全て抜ける。


最後の最後にこれはツライ。


ガスのストックもなく、正直途方に暮れてしまった。



はてさてどーなることか