代車やら営業日やらの関係でしばらく待ったが、


予定通り入庫。2,3日でできるとのこと。。。



の、はずが油温センサーのセンサーボスが欠品とのことで納期が延びる。

 

まぁ部品が部品だけにしゃあないが若干予定がズレる。

 

 

詳しい作業内容としては、


油圧センサーは純正の油圧センサー取り付けから2ラインに分けて 

 

純正センサー生かしつつ社外センサーも取り付けることに。

 

油温センサーはオイルパンに穴を開けてセンサー直付け。 

 

ただ単に穴を開ければいいってワケではなく、


オイルパンを一旦外してセンサーボスを溶接するとのこと。 



ちなみ純正オイルセンサーの位置がヒジョーに悪かったらしく、

 

パワステポンプやらクーラーコンプレッサーを外さんと作業できんかったらしく 

 

相当苦労したそうな。 

 

さすが、トヨタ車と言うべきか、相変わらずの作業性の悪さである。

 
ku.の90-伊丹

去年、必死の思いで取り付けたトラストのオイルエレメント移設キット。


残念ながらオイル漏れ発生。


少々漏れよんなら正直、継ぎ足し継ぎ足しでえかったんじゃけど、

漏れたオイルの行き先がエンジンマウント。。。


流石にゴムに油がかかり続けるのはよろしくない。



さらに取り付けステーがクラッチラインと干渉しとって

非常によろしくない。

これはとてもよろしくない。



ってことで、どうにかしようと思ったものの、


もう自力でのDIYのレベルを超えてしまったので、外注することに。

 

入庫先は以前から気になっとったIエンジニアリングに頼むことに決定。



そんで相談したところ、まず根本的に移設キットをオススメしないとのこと。


どうしてもオイルクーラー組んだりで必要なら使うけども、フィッティングや

ホースの継ぎ目からどうしてもオイル漏れすのでなるべく使いたくないとのこと。


クラッチラインとの干渉に関してはステーを切断、溶接して短くするとのこと。

 

何やかんや相談して何故にオイルエレメント移設キットの必要性を再検討するに


・エレメント交換時のメンテナンス性アップ

・油温、油圧センサーの取り出し

・DIYで作業したかった


ぐらいなことなんで、自力では無理じゃった

オイルパン直結で油温、油圧センサー取り付けを依頼。


そんでもって残念ながら移設キットは諦めることに。

気が付けば3月でした(大汗)


新年早々修理入庫でずいぶん代車生活が続くし、

 

雪は積もってスタッドレスじゃし、

 

なかなかイラッとするこの頃です(笑)