実家で飼っていた猫のクーちゃんはしっぽの先っちょをよく車にひかれていた。どんなに避けろと言っても、車にひかれるぎりぎりにならないと絶対に避けなかった。
車にひかれてしっぽの先っちょが痛々しい姿になり、その傷が治って、ほとぼりがさめて忘れた頃にまたしっぽの先っちょがひかれた。これがクーちゃんが亡くなる半年から一年くらい前まで続いた。
主にひいたのは私の家族とご近所さんである。
シータヒーリングで動物と話ができるようになって(今はしてない)初めて何故いつも避けなかったのか聞いた。するとクーちゃんはこう言った。
「なんでわたしが避けなきゃいけないの? そっちが避けなさいよ。」
(゜ロ゜)
ビックリした。ボスとしてこの辺を治めているだけのことはあるな。あたしこの子に精神的に一生勝てそうにないなと思った。
それを聞いた父は「なんじゃと!?クーちゃんなめとるのう」そう言っていた。
この時も病院に行くのは拒否されたから連れていかなかった。
クーちゃんいつも猫同士のケンカで勝ってるんだから、もうちょい避けてほしかったな。



我が家のクーちゃん。女の子です。好きなものは自由とケンカと美味しいごはん。
嫌いなものは束縛と病院と不味いごはん。
好きな食べ物は1番ネズミ、2番スズメ、3番美味しいキャットフード。
誰に何を言われても、誰に何をされても絶対にブレない子でした。



猫を外で放し飼いにしていると、よくケガをして帰ってきた。
ケンカでできた傷や、獲物を捕まえるための罠にひっかかって足をケガしたり、ひどいときには呼吸器系を火傷して帰ってきた。
でもシータヒーリングで話を聞いたら、痛い目にあっても自由が良い。そう言われた。ケガをしても病院に行くのは拒否したから連れていかなかった。
猫にとって何が幸せなのか?このことで考えが変わった。
実家にいた猫のクーちゃんはよくケンカをしていた。シータヒーリングで話をするまではかわいそうだと思ってた。だからしょっちゅうケンカを止めてた。
クーちゃんが18才くらいになって初めてシータヒーリングで話をした。
『私はボスだ‼ この辺全部私が治めてる。ケンカの刺激が好きでケンカしてるんだから邪魔しないでくれる!?』

まさかうちの子がケンカが好きだとは思わなかった。私は18年くらいクーちゃんが好きでしてたケンカの邪魔をしていた。謝ったら要らん世話だったと言われた。
クーちゃんのためを思ってしたことがクーちゃんにとっては迷惑だった。
この子がクーちゃんです↓↓↓

今はモダンミステリースクールの学びをしているけど、前はシータヒーリングをしてた。

シータヒーリングをしてて一番良かったことは、動物と話ができたことだった。

まだ猫が生きていた時、シータヒーリングはコミュニケーションのツールとしてとても助かった。

ごはんがまずい、おいしいごはんにかえてほしい。

そう言われた時はびっくりした。すぐにちょっと高いキャットフードにかえた。

そうしたらおいしいと言ってくれた。

うちにいた猫は家族に猫アレルギーがあるから外で放し飼いにしていた。

ごはんを食べに帰ってきて、食べたらどこかへでかけて行った。いつもうちの猫が外で何をしているのかはほとんど知らない。束縛したり、病院へ連れて行ったりしたら、本気で怒ってしばらくさわらせてくれない上に、一週間くらい帰ってこなかった。

病院行かなくても自分で治すわ、と言われてから病院へ連れて行かなくなった。

猫のためを思ってしたことと、猫がこうしてほしいということは別だった。

 

DNAアクティベーション とフルスピリットアクティベーション。

本当の自分に目覚めます。

 

岡山県倉敷市船穂町でヒーリングをすることにしました。

sskysimplef24(a)gmail.com.

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詳しい場所はお申し込みの際にお知らせします。

バスや電車がありませんので、お車でお越しください。

兼信佳生