実家で飼っていた猫のクーちゃんはしっぽの先っちょをよく車にひかれていた。どんなに避けろと言っても、車にひかれるぎりぎりにならないと絶対に避けなかった。
車にひかれてしっぽの先っちょが痛々しい姿になり、その傷が治って、ほとぼりがさめて忘れた頃にまたしっぽの先っちょがひかれた。これがクーちゃんが亡くなる半年から一年くらい前まで続いた。
主にひいたのは私の家族とご近所さんである。
シータヒーリングで動物と話ができるようになって(今はしてない)初めて何故いつも避けなかったのか聞いた。するとクーちゃんはこう言った。
「なんでわたしが避けなきゃいけないの? そっちが避けなさいよ。」
(゜ロ゜)
ビックリした。ボスとしてこの辺を治めているだけのことはあるな。あたしこの子に精神的に一生勝てそうにないなと思った。
それを聞いた父は「なんじゃと!?クーちゃんなめとるのう」そう言っていた。
この時も病院に行くのは拒否されたから連れていかなかった。
クーちゃんいつも猫同士のケンカで勝ってるんだから、もうちょい避けてほしかったな。

我が家のクーちゃん。女の子です。好きなものは自由とケンカと美味しいごはん。
嫌いなものは束縛と病院と不味いごはん。
好きな食べ物は1番ネズミ、2番スズメ、3番美味しいキャットフード。
誰に何を言われても、誰に何をされても絶対にブレない子でした。
車にひかれてしっぽの先っちょが痛々しい姿になり、その傷が治って、ほとぼりがさめて忘れた頃にまたしっぽの先っちょがひかれた。これがクーちゃんが亡くなる半年から一年くらい前まで続いた。
主にひいたのは私の家族とご近所さんである。
シータヒーリングで動物と話ができるようになって(今はしてない)初めて何故いつも避けなかったのか聞いた。するとクーちゃんはこう言った。
「なんでわたしが避けなきゃいけないの? そっちが避けなさいよ。」
(゜ロ゜)
ビックリした。ボスとしてこの辺を治めているだけのことはあるな。あたしこの子に精神的に一生勝てそうにないなと思った。
それを聞いた父は「なんじゃと!?クーちゃんなめとるのう」そう言っていた。
この時も病院に行くのは拒否されたから連れていかなかった。
クーちゃんいつも猫同士のケンカで勝ってるんだから、もうちょい避けてほしかったな。

我が家のクーちゃん。女の子です。好きなものは自由とケンカと美味しいごはん。
嫌いなものは束縛と病院と不味いごはん。
好きな食べ物は1番ネズミ、2番スズメ、3番美味しいキャットフード。
誰に何を言われても、誰に何をされても絶対にブレない子でした。
