私の創価学会退会から半年以上が過ぎました。

 

退会の手順は創価学会信濃町本部に退会届を郵送、その際に内容証明かまたは配達証明をとる。ご本尊を自分の名義で持っていて今後必要がないなら一緒に本部に郵送か、それが面倒なら紛失したとでも言っておく。組織の女性部長等に退会した連絡をするという手順です。

 

女性部長への連絡は自分でしなくてもいいのですが、私は退会の事実を早く伝えたかったので自分から連絡しました。

 

あと創価脳の両親にはメールで退会の事実を伝えました。案の定すぐ折り返し連絡がかかってきましたが。創価脳両親ですが勘当はされませんでした。また兄弟にも退会の事実を自分からは伝えていません。なんだか面倒くさいからです。

 

創価の欺瞞に気づいて退会する人が最近増えているのではと私は思っています。

 

創価学会は昔から公称信者数800万世帯と言っていますが、減少したならその事実も言うべきなのに決して言いませんね。こういうのって嘘つきになりませんでしょうか?嘘をつく団体が多くの人を幸せにすることができるのでしょうか?

 

自身の退会後の生活ですが、運転免許も取得し仕事も程よく取り組み、主婦業をやりつつも自由時間が増えたので分野が増えた趣味にも取り組み充実しています。精神疾患の薬も最低限の服用で精神状態を維持することができています。

 

勤行や唱題もしなくなりましたが、特に罰のようなものは出ていません。

 

勤行や唱題はやってすっきりするとか前向きな気持ちになれるとかがあればやるのもいいと思いますが、やらないと罰が当たるとか一日がうまくいかないとか思ってするのはあまりよくないと思います。そして学会員の多くが後者なのではと思っています。


退会後1か月くらいはやっていましたが、今は勤行や唱題を全くしなくなりました。信仰は自由なので退会しても勤行や唱題をやりたければやっていいのです。実際にやっている人の話も聞きます。

 

退会後の人間関係ですが、学会員さんには自分の退会を伝えるのは最小限にしました。知り合いが多すぎて正直連絡が面倒くさかったのもあります。でもそれで仲良かった学会員さんから連絡もほぼなかったので、創価内の人間関係なんてそんなものだよなと思っています。

 

また退会しても仲良くしてねと言ってくれる人もいて、それはとてもうれしくこちらも以前と変わらず接しています。

 

退会後近所の学会員さんにはばったり会ったら挨拶をすることもありますし、しないこともありますがもうあまり気にしていません。

 

ただ本当に善良で騙されやすい創価の欺瞞を見抜けない学会員さんが、いまだに反日宗教ビジネスに加担させられていることには胸を痛めております。

 

退会者への集団ストーカーが本当にあるのかはわからず、我が家では今のところはそのようなものはないようです。ただし自転車のパンクが何度かあったのはそれなのかとも思いましたが。

 

ですのでそんなに心配しないで退会して大丈夫ですよ。

 

さあ、みんなで創価を退会して時間とお金と思考を自分自身のものとして取り戻しましょう!