Tさんとの電話にて、 泣きながらイエスは話だした。

・・・・・わたしはうれしい・・・・

たとえ   あなた一人でも  わたしのことを分かってくれる・・・

ずっと一人だった・・・・・・

神に許してもらえず・・・

十字架からもおろしてもらえず・・・

一人だっ   た・・・・・・

あなたには  わたしのようになってもらいたくない・・・・

たとえ  この世界を変えることができなくても・・・

しょうがないと思っている・・・・・・・

人々はそんなことには関心がない・・・・・

それを  あなたは分かっているでしょう・・・・・

しかし   私たちはやらなければならない・・・

たとえ自分がどうなろうと  やらなければならない・・・

真実を伝えなければならない・・・・・・・

私はいつでもあなたのそばにいる・・・・

だから  一人ではない     私もあなたがいる

一人ぼっちではない・・・・・

とにかく    神の言葉を伝えるために努力してください・・・・

わたしにできなかったこと    ぜひ あなたにしてもらいたい     この世界を今 変えなければ・・・・

あなたのいるあいだに   真実をつたえなければもう   世界はいきずまってしまう・・・・

とにかく  できることをやってください・・・・

あなたにできることを  すべてしてください・・・・

これ以上   悲惨な世界にしないようにおねがいします・・・・・

わたしはいます  あなたのそばに・・・・

Tさん・・・あなたは・・・・

わたしは   イエス・・・・・・

あなたの悲しみはわかる・・・・・

苦しみもわかっている     でも・・・・

しなければならない   そのことだけはわかってください       おねがいします・・・・・

 

イエスが来たのは何か月ぶりだろうか?

来る前、何日か前にこんなことがありました。

いつも行く古本屋さんで、ヘーゲルの本が二冊置いてあるのを見ていたので、給料をもらった後に買いに行った。欲しかったヘーゲルの本が売れていたので、がっかりしていたところ、本棚に横になっている厚い本が目についた。よく見ると遠藤周作のイエス・キリストでした、イエスの本は何冊か読んでいたのでさほど興味を示さなかったのですが、因みに値段は?とみたら300円!!300円ならばちょうど読む本がなかったのでということで・・・。遠藤周作はどんなイエスをどう描いているのかと・・・読み始めて、あれ400ページ以上ある本なのに、140ページでもう裏切りにあってクライマックスと思っていた時に・・・・イエスがやって来た!!