p157~私は話題を変えた。「宗教と科学は相いれないのでしょうか?前者は信仰に、後者は証拠に基づいていますが」

宗教と科学は調和するものだ」とアインシュタインは言った。「前にも言ったように、宗教に欠いた科学、科学を欠いた宗教、どちらも不備なものだ。両者は互いに依存しており、真理を追究という共通の目標をもっている。だから、宗教がガリレオやダーウィンなどの科学者たちを排斥するのは本来おかしいんだ」とアインシュタインはにっこり笑った。「科学者が神は存在しないというのも、やはりおかしい。本物の科学者は信仰をもっているからね」。ここで彼は牧師の方を見た。「それは、教義を受け入れなばならないという意味ではないよ。宗教がなければ博愛精神もない。一人ひとりに与えられた魂は、宇宙を動かしているのと同じ生きた精神によって動かされているんだ

ジェームス師が言った。「ああ、魂のことですね。とすれば、死後の生を信じるのですね」

私が信じているのは」とアインシュタインが言った。「愛し、奉仕する、といった、この世の義務を果たすかぎり、死後のことを心配する必要はないってことだ

 

神も私に、「真実を知るものが、真実を伝えなければ、真実は伝わらない」と、よく言われている。私は科学で自分に起きていることを証明することが、「神」の存在と、死後の「魂」の存在の真実を、皆さんに伝えることができる唯一の方法だと思っています。

人類の暴走を止めることができるのも、「神」の存在の証明ができなければ、無理だと思っている!!一人ひとりの存在にも意味があることも・・・・!!

科学者の皆様に・・・私を研究したいと興味をしめす人がいたならば、連絡していただきたいのですが。この世界の悲惨な状況を止めるためにも、多くの命が生きる場所を残すためにも、素晴らしいこの地球の環境破壊を止めるためにも、すべての子供たちに明るい未来を残すためにも。私は本気です!!

フェイスブック―臼井勝一に連絡ください。