全4回のイベントが、

今日で無事に終わったー。

7~8月で3回やっちゃって忙しかったから、

今回はのんびり。

でも準備が足りず、

指示を出したつもりがただの人使いの荒い人になってしまい、

いいんさん方がいやな思いをされたかなぁと反省しつつ…

さて今回のイベントは、

「ちいきと交流、親子でにんじゃげーむ」。

まぁまぁ盛り上がったよ。

娘も色んなアスレチックにチャレンジ。

↑何の中かって?

講師の方々が、

色んな仕掛けを準備してくださったよ。

娘が入っていたのは右側の長ーい袋?の中。↓

手つなぎだったけれど、

ひととおり参加させてもらって、

講師「この年齢でここまでやれるのは、すごいよ!」

と褒めていただいたよ。

息子と比べたら娘は慎重な方だけど、

娘も積極的だと言ってもらえたのかなと思うと嬉しい。(息子が積極的すぎて、娘もそうだとは思ったことがなかった)

こちらはシンプルなのに一番人気だったしゅりけん投げ。

厚紙を丸く切って、

並べたペットボトルにあてるだけなので、

家でも作れそう、おすすめ。

まだ10時半すぎなのに、

お腹が空いたのか疲れたのかグズグズな娘。

このあとのお客さん用のお菓子を拝借してきげんを取る。

今日は息子の行事だというのに、

息子の活躍はほとんど見れず。

まだまだ手のかかる3歳児。

戻って、

ふきや。

にんじゃ村やおもちゃのふきやでも経験があるから、

得意分野かな?

あとは親子対決のゲームとかあって、

親が勝つという、

毎度の大人げなさ(笑)

子ども達はこれで終了し、

保護者はこのあと閉会式。

支援センター長さんや役所からも担当の方々がいらして、

校長先生、ぴーてぃーえーかいちょうさんなどの前で、

カーサンいいんちょうなので司会進行ー。

まだまだ上手ではないけれど、

せいきょうでも会議やらイベントやら、

ここ3ヶ月ほどやってきたので、

ついに緊張で声が震えたりしなくなったよー。

いやはや経験ってすごいね。

慣れるものなんだね。

今回感じたことで、

1つは、

息子の発言力が立派だったこと(笑)

いやこれは自慢もあるけど(あるんかい)、

日々カーサンが、

「ちゃ・ん・と・し・て・ね…」

と脅してるからなんだけど(笑)

最初の挨拶のときに、

子ども達に向けて質問をしたんだけど、

誰も挙手して答えてくれたりはしないから、

こちらから当てていったのよ。

「今日は色んな仕掛けを準備してもらってるけど、にんじゃげーむって、今からどんなことをすると思いますか?」の問いに、

他の子は、

「わかんない」とか「しゅりけん?」とか一言なのに、

息子「えーっと…にんじゃになりきって、体を使って、修行する!」

とか十分な答え、

素晴らしくない?(笑)

最後の感想も、

他の子は、

「面白かった」→どれが?→「しゅりけん」

とか単語なんだけど、

息子「わっかをくぐったりしたのが、面白かった」

文章ー(笑)

普段ドリルとかさせて、

なかなかこんな風には答えられないんだけど、

書くのが苦手なだけで、

頭では文章を作れているのかもしれない?

あとはやっぱり、

ちゃんと答えないとカーサンから怒られるという、

可哀想な境遇にあるからなんだろうけどね(笑)

それと感じたことの2つ目は、

いいんちょうって、

めっちゃ褒められるってこと。

昔ようちえんの役員でふくかいちょうをやったとき、

自分なりに働いたつもりだったけれど、

褒められるのはいいんちょうさんばかりで。

なんだかなぁ、

でも確かにいいんちょうさん頑張っておられたもんなぁとかそのときは思っていたんだけど。

そして今回せいきょうでも学校いいんかいでもいいんちょうになって、

「いいんちょうさん、大変だったと思います」とねぎらっていただいたり、

「いいんちょうさん、お疲れ様でした」とか、

カーサン的には、

他のいいんさんに買い出しに行ってもらったり、

影でたくさん支えてもらったりしたから成功したわけなので、

なんだか皆の前で自分ばかり褒められるというのは、

嬉しいような申し訳ないような。

でもそれがいいんちょうの特権なのかな。

仕事数だったり責任だったりは、

確かに他のいいんさんとは違うものなぁ。

さて無事に終わりはしたけれども、

報告書やら諸々の提出書類が待っておりますよ。

来週は毎日予定があるというのに、

いつやろうかなぁ、ウダウダ。